音(Jazz/Bossa)

2009年10月22日 (木)

Piece of Cipher

Piece of Cipher/ElektLyze [Techno/Club/Electro]
091022_01

【とらのあなWebSite】Piece of Cipher
Piece of Cipher

ニコニコ動画ではTreow(逆衝動P)としてお馴染み、Elektrizeの2枚目。
「変拍子の貴公子(変態?)」の名は伊達じゃない! ハウスかと思えばニカに変わり、あっと言う間にプログレっぽくなったりと変幻自在な曲の数々。 いやーこういうの好きだなー、ホント変態だよこの人ヽ(´ー`)ノ

  1. Piece of Cipher
  2. Chaining Intention
  3. Dependence Intension
  4. あめふるはこにわ
  5. L'azur
  6. Light Snow
  7. first"A"lphabet
  8. 0259 in my room
  9. Fantasia Nr.1
  10. Fantasia Nr.2
  11. Dependence Intension Re:birth Mix

まさに現在までの集大成だ。
個人的にも大好きな "#02 Chaining Intension" が再録されているのも良かった! ボカロ使いの人がCDを出すと、大体こんな感じで再録バージョンが聴けるのがうれしい。 原曲よりもヴォーカルが柔らかくなり、これまた違った表情になってます。

そうだなあ、この曲のリミックス版が収められているとなお良かったと思うなあ。

【ニコニコ動画】Chaining Intention [Re:form mix] 【初音ミクオリジナル】

全部が全部気に入る訳じゃないけど、緻密かつ繊細な音作りの数々は、もっと多くの耳に届いて欲しい!

こちらが原曲。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月30日 (水)

TARDES CARIOCAS/Joyce

歌姫ジョイスによる1984年リリースの作品。近代ボサの進化形らしくモダン風味を強めたブラジリアン・ポップスです。

TARDES CARIOCAS/Joyce [Bossa Nova]
090930_01

1. Baracumbara
2. Tardes cariocas
3. Duas ou tres coisas
4. Luz do chao
5. Curioso
6. Nuvem
7. Nacional kid
8. Ela
9. Suor

のっけから "#01 Baracumbara" の高速スキャットで魅せてくれます! 全体からするとかなり異色なんですが、こういうパワーソングを先頭に持ってくるなんて、なかなか思い切ったコトするなあ!
次の #2 からはややゆったり目な曲が始まるのですが、#3、#5、#7 とフックのある曲が要所にちりばめられていますので、トータルで見るとかなり良くまとまっている気がします。


この人の声はまるでブルースやジャズのシンガーみたいな力強さ! ボサだとウィスパー(囁くような声)を想像しちゃうけど、そういう枠に収まらずにブラジリアン・ポップスやジャズ・ボサなど多彩なカラーの曲を歌いこなす彼女の歌声は、お日様、とか向日葵、みたいな単語を想像します。

やっぱ声質も関係してるのかな、"#05 Curioso" などのスピード感あるナンバーが特に気に入りました。
これは要チェックだ。他の作品も聴かなくては。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

Dez Anos Depois/Nara Leao

以前買ったナラのアルバムがすっごい良かったので、これも前々から「あのジャケットは欲しい」と思ってた作品にも手を出してみたーヽ(´ー`)ノ

Dez Anos Depois/Nara Leao [Bossa Nova]
090915_01

1.Insensatez
2.Samba de uma nota so
3.Retrato em branco e preto
4.Corcovado
5.Garota de Ipanema
6.Pois e
7.Chega de saudade
8.Bonita
9.Voce e eu
10.Fotografia
11.O grande amor
12.Estrada do sol
13.Por toda minha vida
14.Desafinado
15.Minha namorada
16.Rapaz de bem
17.Vou por ai
18.O amor em paz
19.Sabia
20.Meditacao
21.Primavera
22.Este seu olhar
23.Outra vez
24.Demais

しっかし凄い曲数!なんつーお得なアルバムなんでしょう。
ブラジルの軍事政権下、多くのアーティストが海外に亡命していた時代なのですが、ナラもその時はパリで活動していたんですね。 だからでしょうか、全体的にメランコリックなムードが漂っているような気がします。

中には "02 Samba de uma nota so""14 Desafinado" のようにサラサラと歌い上げるようなスタンダードナンバーもあるけどね、ボサノヴァってカラッとした明るさだけじゃなくて、しっとりした仄暗さも両立しているのがイイトコロなんだと思います。

やーやっぱこういうのが好きだわー!
飯がうまーい!ヽ(´ー`)ノ


個人的には "15 Minha namorada" が明るさと気だるさが絶妙な配分で好き。
ジャケットを見ながら聴き入っていると、まるでナラと同じように自分にも湿気が重くのし掛かってくるような、そんな気分になります。


...あ、ていうか本当に雨降ってるわヽ(´ー`)ノ

Nara Leao - Corcovado




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

良い作品はジャケットも素晴らしい

エディ・ヒギンズ・トリオ、1999年の作品。
この美しいジャケットが昔からすごく気になってて、いつか手に入れようと思ってたんだよね!

Again/Eddie Higgins Trio [Jazz]
090907_01

1. Again
2. How Insensitive
3. Gion Kouta~Kyoto Blues
4. My Foolish Heart
5. Yellow Days
6. My Romance
7. I'll Never Be The Same
8. Walk Alone
9. Now Please Don't You Cry, Beautiful Edith
10. Polka Dots And Moonbeams
11. Will You Still Be MIne?
12. Hurry Song

しかしこれ日本のレーベルから出てるだけあって、哀愁全開のメロディや日本の王道曲とも言える「祇園小唄」など、胡散臭いほどに日本人ウケを狙ってる作品だヽ(´ー`)ノ
だけど演奏はすごいきっちり纏まってるし、ヒギンズの柔らかいタッチのピアノは耳に優しいわで、そりゃ売れるわなー!と納得の一枚です。


ボサノヴァの神、ジョビンによる原曲のアレンジ "02 How Insensitive" が個人的にはヒット。
"04 My Foolish Heart" のアレンジもいいなあ。

スリリングな演奏が楽しめるような作品ではありませんが、ムーディーで質の高い一枚です。 ジャズでスイングって何?ってな初心者にもぴったりな、とんでもなく聞きやすい一枚。

いやぁーやっぱりジャケットが素晴らしいわあ。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

小野リサさんのボサノヴァコンサートに行ってきた!

090506_01

実は小野リサさんのCDはやたら持ってるくせに、コンサートって初めてなんだよね。


赤坂ACTシアター『はなまるコンサート Vol.3 ~小野リサとボサノヴァではなまるな一日を♪~』|TBS
小野リサ Official site-onolisa.com


今日ははなまるマーケットが主催と言うこともあり、主婦の方がやたら多いという面白い客層だったよ! 途中のブレイクでスタジオでの映像が流れたり、お客さんをステージにあげてのボサノヴァ解説など、普通のコンサートではなかなか味わえないインタラクティブな趣向が凝らされてました。

  1. Garota de Ipanema
  2. So Danco Samba
  3. Samba de Uma Nota So
  4. Fly Me To The Moon
  5. Hello Dolly
  6. Catito
  7. Jambalaya
  8. The Dock Of The Bay
  9. Les Parapluies De Cherbourg
  10. Sambou Sambou
    etc...


前半戦は畳み掛けるような名曲、ブレイクを挟んで最新アルバムからのピックアップ、後半戦は近年のテーマでもあった「ボサノヴァでめぐる音楽の旅」シリーズからのチョイス......と、自信のキャリアをかなりコンパクトに凝縮したセットリストになってました。

レコードで聴いてると穏やかな音楽に聞こえるボサですが、さすがにコンサートともなると迫力があって良いですね! 生で大好きな "Catito""Sambou Sambou" が聴けるなんて!と感動しっぱなしでした。あはは。


つうか小野リサさんの地声ってすげー可愛いのね-!
なんつーかもっと低くて貫禄ある感じなのか?と思ってたので、高くてのーんびりとした声を聴いて驚きましたよ。


惚れてまうやろー!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

黄金週間はリサリサ先生と過ごす

今年のゴールデンウィークは、わりと大人しく過ごすつもりです。
誰かデートしましょう?ヽ(´ー`)ノ


赤坂ACTシアター『はなまるコンサート Vol.3 ~小野リサとボサノヴァではなまるな一日を♪~』|TBS
090422_01

2008年に続き、「はなまるコンサート」が赤坂アクトシアターに登場します! 今回のゲストは、日本のボサノヴァの第一人者、小野リサさん。 彼女のナチュラルな歌声は、素敵な癒しと感動の時間をお届けするでしょう。

出演 ゲスト:小野リサ / 司会:加藤シルビア
5月6日(水・祝)開場15:30 / 開演16:00
赤坂ACTシアター 全席指定6,000円

ゴールデンウィーク期間中は、唯一このコンサートだけいくつもりだよ!

なんと言っても小野リサさんですからねー、ボサノヴァ好きとしてはこれは逃せません!
偶然見つけて調べたらまだまだ席があったので、すかさずチケットを取っちゃったヽ(´ー`)ノ2階席だけどまあ楽しめるでしょう。

たぶん、まだ余裕あると思うので興味がある人は一緒に行こうぜ!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

NARA/NARA LEAO

NARA/NARA LEAO [Bossa Nova]
090312_04
  1. MARCHA DA QUARTA-FEIRA DE CINZAS
  2. DIZ QUE YOU FOR AI
  3. O MORRO(FEIO,NAO E BONITO)
  4. CANCAO DATERRA
  5. O SOL NASCERA
  6. LUZ NEGRA
  7. BERIMBAU
  8. YOU POR AI
  9. MARIA MOITA
  10. REQUIEM PARA UM AMOR
  11. CONSOLACAO
  12. NANA

ワタシの中で「ボサノヴァらしい声」といえば、ナラ・レオンがダントツです! なんつってもハイソで気だるい感じをうける、昭和の歌謡のようなノスタルジックな声! スッゴく色気を感じますね。

ラテンミュージックらしい明るい曲も、しっとりしたバラードも彼女が歌えば哀愁色だ。
ゆえにワタシは1曲目からすでにノックアウトヽ(´ー`)ノ

【MUSICO】Nara Leao「Marcha Da Quarta-Feira De Cinzas」の試聴はこちら


文句なしの名盤です。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土)

Samba '68/Marcos Valle

マルコス・ヴァーリの事は知ってたし、有名な曲を沢山出していることも知ってたけど、よもやココまでとは思わなかった! 神盤!

Samba '68/Marcos Valle [Bossa Nova]
090228_04
  1. THE ANSWER
  2. CRICKETS SING FOR ANAMARIA
  3. SO NICE (SUMMER SAMBA)
  4. CHUP CHUP, I GOT AWAY
  5. IF YOU WENT AWAY
  6. PEPINO BEACH
  7. SHE TOLD ME, SHE TOLD ME
  8. IT'S TIME TO SING
  9. BATUCADA
  10. THE FACE I LOVE
  11. SAFELY IN YOUR ARMS

いやいや、ジャケットも好青年じゃあないですか!一時期の、あの、山の神様みたいな風貌を知ってるので想像付きませんでしたワ(笑)


090228_05
~山の神様時代~


いやまあこういうオッサン好きなんだけどさ(笑)、このアルバムなんて "#03 So Nice (Summer Samba)" を初め代表曲のオンパレードですよ。 特に "#02 Crickets Sing For Anamaria" "#09 Batucada" の放つラテンのスピード感はとても心地よく、これを聴きながら出勤するとテンション上がるんだわー!

奥さんのアナマリアとのデュエットも素晴らしい。
オススメです。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

TROPICALIA 2/Caetano Veloso & Gilberto Gil

ブラジリアンポップスの傑作!

TROPICALIA 2/Caetano Veloso & Gilberto Gil [Bossa Nova]
090224_05
  1. Haiti
  2. Cinema novo
  3. Nossa gente
  4. Rap popcreto
  5. Wait until tomorrow
  6. Tradicao
  7. As coisas
  8. Aboio
  9. Dada
  10. Cada macaco no seu galho (Cho chua)
  11. Baiao atemporal
  12. Desde que o samba e samba

ジルベルト・ジルとカエターノ・ヴェローソいえば、ブラジル軍事政権時代に自由を求めた「トロピカリスモ」と呼ばれる運動をしていたことで有名なんだそうです。これはその25周年的位置づけにあるアルバムなんだとか。

「ちょいとモダンなボサノヴァ」的なモノを期待してたんですが、これは良い意味で裏切られました! なんせ先頭を飾る"#01 Haiti" が、むしろこの曲はアルバム全体からすれば異色なんだけど、まるでヒップホップみたいなの! これはすごくかっこいいわ。

もちろん、如何にもボサ!な曲もありますが、どっちかというと「一級品のブラジリアンポップス」ですね。
こんなかっこいいオヤジに、私もなりたい。


ああそうそうこれを忘れてはいけない。

ジョアン・ジルベルトが「声とギター」でカヴァーした"#12 Desde que o samba e samba"は、このアルバムに収録されているのが原曲です! すっごい大好きな曲だったので、これはうれしい出会いでした。
Neutral Air: 2007年2月に聴いた音楽ランキング


Desde que o Samba e Samba - Caetano Veloso e Gilberto Gil




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

ジャズから別ジャンルにアプローチする手法って好きなんです

うああ、またしてもキューンのVenus Records盤に手を出しちゃった。
先に言っておくけどジャケ買いなんかじゃないんだから!!(笑)


Pavane For A Dead Princess/Steve Kuhn Trio [Jazz]
090206_03


  1. I'm Always Chasing Rainbows~Fantasy Impromptu(F.Chopin)
  2. Pavane For A Dead Princess(M.Ravel)
  3. Moon Love~Symphony#5 2nd Movement(P.Tchaikovsky)
  4. One Red Rose Forever~Ich Lieve Dich(E.Grieg)
  5. Swan Lake(P.Tchaikovsky)
  6. Nocturne In E♭Major Op9,No2(F.Chopin)
  7. Reverie(C.Debussy)
  8. Prelude In E Minor Op29.No4(F.Chopin)
  9. Full Moon And Empty Arms~Piano Concerto#2 3rd Movement(S.Rachmaninov)
  10. Pavane(G.Faure)
  11. Lullaby(J.Brahms)

ずいぶんと前になるんんですが、神楽坂のカフェで流れてたのを気に入って、店員さんに教えてもらったんです。 有名どころのクラシックナンバーを素材にしたジャズ作品です。

白鳥の湖とかがえらいオシャレでちょっとウケるw

個人的には、そうですねー......"#7 Reverie""#9 Full Moon And Empty Arms" がダントツにいいなーと思う! 特に後者は原曲自体がアグレッシブな要素を持ってるのでなおさらだと思うんだけど、クラシック畑の人はどう思うのかな?

あとタイトルトラックの "#2 Pavane For A Dead Princess" も小気味良くて好きですねえ。
クラシックをベースにすると上品な方向に偏っちゃうんじゃないかと思ってたんだけど、そこはやはりキューンの親父さん、なかなかに無骨感が漂ってて最高ですwww




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

UNDERGROUND/THELONIOUS MONK

私は管楽器がニガテだったので、ピアノ・トリオ編成じゃないジャズは敬遠してたんだけど......これは買ってよかったー! 俺のジャケ買いはかなり良作ヒット率が高くなってきたなーと思います。


UNDERGROUND/THELONIOUS MONK [Jazz]
090113_01

  1. Thelonious [Take 1]
  2. Ugly Beauty [Take 5]
  3. Raise Four
  4. Boo Boo's Birthday [Take 11]
  5. Easy Street
  6. Green Chimneys
  7. In Walked Bud
  8. Ugly Beauty [Take 4]
  9. Boo Boo's Birthday [Take 2]
  10. Thelonious [Take 3]

おおこれは凄く良い!
のっけから "#1 Thelonious" はなんかテンション低いなー、大丈夫かー?と思いながら聴き流してたんだけど、おお、この後半のテンション上がりっぷりは好きだぜ!

ホントね、最初だけ聴くと不安になる曲も多いのですが、いずれもモンクのピアノが徐々に燃え上がっていき、周りに点火させていく感じ。 これはなかなか熱くて良いんじゃないですかね!

特に変態的な "#3 Raise Four" は最高です!
ハードバップもたまには良いじゃないか。そう思える一枚だと思います。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

LIVE! Ⅱ/綾戸智絵

思ってたよりずっと「大阪のおばちゃん」やったwww

LIVE! Ⅱ/綾戸智絵 [Jazz]
081217_01

JAZZ SINGER CHIE AYADO

  1. Blue Flame
  2. Stormy Monday
  3. You’d Be So Nice To Come Home To
  4. Tennessee Waltz
  5. Lover,Come Back To Me!
  6. For Once In My Life
  7. L-O-V-E
  8. Sentimental Journey
  9. I Love Being Here With You
  10. Summer Time
  11. Take the“A”Train
  12. Blue Flame

レコード屋でジャズ盤をあさってた時に、「綾戸智絵おおいなー。どれ選べばええねん...」とつぶやいたんですよ。そしたら親切なお客さんが「これいいよ!」って薦めてくれたのがコレ!

その人曰く、

「完成度では他のアルバムの方が全然良いけど、綾戸智絵がどういう人かはコレを聴けばよくわかるよ」

だ、そうです。


うん、すっごく、なんというか良くわかったヽ(´ー`)ノ
関西にいたころは良く見たタイプのおばちゃんやヽ(´ー`)ノ


あ、肝心の内容ですが、ビッグバンドと組んでのライブなのでとってもゴージャス。 でもこの人の歌声は全然負けてなくて、高速スキャットが出たかと思えばクラシックなジャズナンバーを豪快に歌い上げたり......と存在感たっぷりの作品に仕上がってます!

うん、こりゃ良いや!
ぜひスタジオ盤も聴いてみたくなりましたよ。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月11日 (火)

ils et elle/Clementine

ils et elle (イル・エ・エル)/Clementine [French Pop]
081111_01
  1. CALME TA JOIE
  2. MOODY MELODIE
  3. MARIZINHA
  4. UN HOMME ET UNE FEMME -A MAN AND A WOMAN-
  5. SO IN LOVE
  6. LES ALCHIMISTES
  7. LOVE IS SUCH A BEAUTIFUL THING
  8. SEM VOCE NAO DA
  9. L'ETOILE DU BONHEUR

クレモンティーヌのかなり昔のアルバム。そういえばこれすっごく良く聴いたなぁ......と思って、買い直してしまったのですヽ(´ー`)ノ

当時も今も、よく聴くのは"#2 MOODY MELODIE"かな!
一時期カフェでも異常なくらい流れてたけど、お洒落フレンチでカフェでアンニュイな午後といえばこの曲をイメージしちゃうんですw いつ聴いてもホッとするメロディで安心なんだよなあ。

いいです。優しい感じのフレンチ・ポップスに仕上がってます。
最近の作品だとボサノヴァよりのものが多いのですが、そっちの方も彼女の声質にあっててイイと思うな!


あとクレモンティーヌなら↓のアルバムが一番すき。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 4日 (月)

Quiereme Mucho/Steve Kuhn

Quiereme Mucho/Steve Kuhn [Jazz]
080804_01

Quiereme Mucho - Steve Kuhn - 無料試聴 @ Last.fm(視聴できます)

  1. Andalucia (The Breeze and I)
  2. Besame Mucho (Kiss Me Mucho)
  3. Siempre en Mi Corazon (Always in My Heart)
  4. Duerme (Time Was)
  5. Quiereme Mucho (Yours)
  6. Tres Palabras (Without You)

ラテンの名曲をピアノ・トリオがジャズアレンジ!
私なんかはもうこの時点で買いな訳だが、これがもう予想以上に名演、名盤に仕上がっています! ラテンといっても陽気さや浮かれた感じが全くなくて、あくまでも硬派なジャズアレンジ。

ううむ......スティーブ・キューン侮りがたし。


特にこれ!
原曲では静かに情熱的に愛をささやく「ベサメ・ムーチョ」を、さらに激しく情熱的にした "#2 Besame Mucho (Kiss Me Mucho)" に拍手喝采!

いいね、いいですよ!
こういう「私にキスして」なら喜んで!という感じですw
披露宴に流したくなる曲だな!


もちろんこの曲をはじめとして、タイトルトラックにもなっているキエレメ・ムーチョ、アンダルシアなどの曲も素晴らしく出来がいいです。
夏をイメージするジャケもgood! 最高ッ!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

Blue Lambency Downward/Kayo Dot

思わずジャケ買いしたんだけど、うん、これはお気に入りになりそう!

Blue Lambency Downward/Kayo Dot [Experimental Rock]
080522_01

kayo dot
MySpace.com - Kayo Dot(視聴可)

  1. Blue Lambency Downward
  2. Clelia Walking
  3. Right Hand Is the One I Want
  4. Sow Submits
  5. Awkward Wind Wheel
  6. Useless Ladder
  7. Symmetrical Arizona

US産の二人組、「ジャズの素養を持ったハードコア・エクスペリメンタル・バンド」なんて意味不明な絶賛のされ方をしているのですが、俺にはどこがハードコアなのか理解できませんでしたヽ(´ー`)ノ でも過去の作品を視聴した感じでは確かにハードコアっぽかったです。


いやーでもこれホント意味不明なんですよ。
ジャズがベースなのは間違いないのですが、暗黒系のトラッドとかアンビエントの方が近いかな。 静寂が多めでアート性は極めて高いです。


昔実家に住んでたころ、天井裏にすんごい数のハチがわんわん飛んで、壁からハチミツがドロリと垂れて来た事があったんですが、そんな感じの得体の知れないワケのわからなさがありますね。


まぁ聴いてみたほうが早い!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

The Scene Changes/Bud Powell


山中千尋さんの「Outside by the Swing」でキレまくったアレンジを聴いて以来、ずっと原曲が聴きたかったんですよ!
すっごい有名な曲らしいので、私より年上の人なら結構知っているかもしれませんね、Cleopatra's Dream(クレオパトラの夢)!

The Scene Changes/Bud Powell [Jazz]
080521_01

  1. Cleopatra's Dream
  2. Duid Deed
  3. Down with It
  4. Danceland
  5. Borderick
  6. Crossin' the Channel
  7. Comin' Up
  8. Gettin' There
  9. Scene Changes

今までバドは私には合わないんじゃないか?と余所のレビューをみて思ってたんですが、全くの杞憂でした。
なんて力強いビアノでしょう!これ大好物ですよ。


全編通して憂いを帯びた曲調はモノクロームな風景を想像させるけど、一音一音が印象的なのでまったく飽きずに聴ける。 確かに "#01 Cleopatra's Dream" は文句のつけようもないほど名曲だとは思うけど、他の曲もかなりいい。天才だ...


息子さんと写ってるジャケットも秀逸。
流石は超名盤!

"#01 Cleopatra's Dream"



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

アビス/山中千尋


ジャズ・トリオのピアノは、力強ければ強いほど好き!
そんでもってルックスも良いしピアノもパワフルな山中千尋さんは、まさに私の好みのジャズピアニストです。

アビス/山中千尋 [Jazz]
080512_02

chihiro web
MySpace.com - Chihiro Yamanaka

  1. Lucky Southern
  2. The Root of the Light
  3. Sing, Sing, Sing/Give Me A Break
  4. Take Me In Your Arms
  5. For Heaven's Sake
  6. Giant Steps
  7. I'm Gonna Go Fishin'
  8. Forest Star
  9. Being Called
  10. Downtown Loop

ピアノの余韻に浸るというよりは、打ちのめされるという表現が似合うと思う。
そんな彼女のメジャー3rdアルバム。

私はエレガントな曲調でありながらも力強く主張する彼女のピアノがすきなんですけど、今回のアルバムは力強さが先行しちゃってるのと、やや総花的か?と思わせるあたりで若干減点してます。
うーん、多分あれ、エレクトリック・ピアノがあんまり好きじゃないかもしれません。


まぁそうは言っても安心の山中印。
後半はあんまり惹かれる曲はなかったのですが、これはバップなのかな?の "#4 Take Me In Your Arms" を始め、アルバム前半戦はもう最高!という出来です!

彼女のアルバムとしてはメジャー1stの「Outside by the Swing」をお勧めなのですが、これもなかなか硬派なアルバムでよろしい感じですよ。


Neutral Air: Outside by the Swing/山中千尋
Neutral Air: Living Without Friday/山中千尋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

Free/Marcus Miller

ここ最近のマーカス・ミラー作品は、なんか曲にバラエティがあっていつも通りのプレイで散漫で......という印象があってあまり聴いてなかったのですが、

Free/Marcus Miller [Jazz]
080227_03_2

うおお!!
なにこの "#1 Blast" のカッコよさ! ちょうど私、カレー屋でもりもりカレー食ってるときに、この中東系というかインド系みたいな曲が流れたワケですよ! ベースむちゃくちゃカッコ良いワケですよ!

そりゃ買うわ!

彼のアルバムを聴くって行為が、そもそも10年ぶりくらいなんだけどね!!ヽ(´ー`)ノ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月24日 (水)

Living Without Friday/山中千尋


山中千尋のピアノはものすごいパワフルなのだ。
パワフルなのにエレガント。通勤中に聞いたりするとちょっと物足りないんだけど、自宅で音量を上げて聴くとイイですよ! この力強さと瑞々しさがすごい魅力だなぁ。


Living Without Friday/山中千尋 [Jazz]

chihiro web

澤野工房発、山中千尋のピアノ・トリオ。
デビュー作ながら実に堂々とした作品で、イパネマの娘を大胆にアレンジした"#2 Girl From Ipanema"や、思わず口ずさんでしまうメロディの"#6 Pablo's Waltz"など、ニマニマしながら聴いてしまうプレイが収められています。 ピアノで歌う、ってこういう感じなのかなっ!

そして個人的には"#5 Cry Me A River"がキラーチューン!
哀愁漂う曲調ながら、感情のこもったピアノとキレのある展開がgoodですです!!


あ、ライヴDVDが発売されるじゃないですか! ド━(゚Д゚)━ ン !!
もう買うしか!!(((゚Д゚)))BUY OR DIE !!!


Neutral Air - Outside by the Swing/山中千尋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

Kids Are Pretty People/Vladimir Shafranov Trio


Kids Are Pretty People/Vladimir Shafranov Trio [Jazz]

澤野工房発、ウラジミール・シャフラノフのピアノ・トリオです。
やあ、これはジャケ買いですよ。子供たちの写真が示すように、きっと中身もほのぼのした作風なのかなー?って思ってたら、


泣 か さ れ ま し た 。


確かに男性なのでピアノはやや力強いのですが、曲がメロディアスなもの中心であることと、情感たっぷりのプレイ。これらの要素があまりにもバラードを引き立てていて、聴いてるこちらの感情も高ぶってきちゃうんです!

ここしばらくは「力強さ」「各楽器のせめぎ合い」「リズム感」に重きを置いてレコードを選んでいたので、こういうエモーショナルで渋い曲はとても新鮮!

明かりを絞った部屋で、シングルモルトを傾けながら聴きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

Us Three/Horace Parlan


すごいすごい!大傑作じゃん!

Us Three/Horace Parlan [Jazz]

とにかくいろんなところのレビューを見ても「1曲目が凄い。とにかく凄い」と絶賛されまくりだったので、ついつい購入してしまったではないか! そしてやはり私もドハマリ中ですよ、"#1 US THREE (アス・スリー)"!!!ヽ(`Д´)ノ

凄く印象的なベースが奏でるブルースから始まり、続いてピアノとドラムがぶわーっと被さってくる冒頭がすっごくいいですね。「さぁジャズの世界を始めようか」とばかりに一気に染め上げられ、そして注意をそらす事もできずに、ただただひたすらに聴き入るほかに選択肢がないのだ。 圧倒的な1曲目です。


とにかく暴れるベース、突っ走るドラム、がんばって纏め上げようとするピアノ......そういう印象で、拡散しているように見えるんだけど、通しで聴くと凄くまとまってるように感じます。

ピアノも凄まじい名演、
でも個人的にはこの暴れるベースをプッシュしたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

Sea Changes/Tommy Flanagan


驚異的なくらい音のよいアルバムですよ!

Sea Changes/Tommy Flanagan [Jazz]

うっわこりゃすごいな!
ピアノはもちろん、ベースもドラムもいい演奏をしているなぁというのが素人耳でも理解できますが、とにかく1曲目からずっとドラムの音を追いかけちゃうんですよ! このドラムは癖になりそう......特に後半最高の盛り上がりを見せ "#8 Beat's Up" なんてもう限界っっ! いい音だなー。

そしてフラナガン御大もすばらしい仕事っぷり。
私、この人みたいに力強いピアノって大好き!これぞまさにピアノの弾丸! 1枚通して聴き終えた頃には、体中風穴だらけでフラフラになってしまうほどですよヽ(´ー`)ノ


ああっ、そう思ってたら今度はベースが耳から離れない......
「ピアノ・トリオってやっぱいいなぁ」を再認識できる1枚だと思いますよっっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

Big Band Bossa Nova/Quincy Jones


すごい、ボサがこんなにドンチャカ大騒ぎした音楽に変身するなんて!!


Big Band Bossa Nova/Quincy Jones [Jazz/Bossa Nova]

1962年リリースながら、おそろしく完成度の高い一枚。
ちょうど次の年、1963年に「Getz/Gilbert」が売れてボサノヴァブームが巻き起こってることを考えると、まさに開戦前夜的位置付けにあるんでしょうかね!?

そんな中身はとても軽快、軽快!
各楽器はすっごくノリノリなんですが、しっかり熱いプレイを聴かせてくれます。 しかも私の大好きな"#2 Boogie Stop Shuffle""#3 Desafinado"をはじめ、"#10 Chega de Saudade"などのキレまくったアレンジなどすばらしい楽曲が収められているのが嬉しい!

朝の暑苦しい通勤電車も、こいつがあればゴキゲンさっっ!ヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

Outside by the Swing/山中千尋


Outside by the Swing/山中千尋 [Jazz]

Chihiro Web
UNIVERSAL MUSIC : 山中千尋

どうも最近、ピアノ・トリオが猛烈に好きっぽいむらさめ模様。
これは、そんな中でも愛聴盤の山中千尋さんです。

1曲目を飾るタイトルトラック、これは驚くほどモダンで先鋭的で冷たさすら感じるのだけど、これを越えた直後の"#2 I WILL WAIT"、これが流れた瞬間はいつも背筋が伸びる。

ジャズはそれほど詳しくないというか初心者に近い私ですが、これははっきり言えるよ。「スイングしてるねっ」て。


本を読んでると、つい同じところを視線がウロウロしてしまうんですよ。
それほど音に集中してしまう、不思議な魅力を持つ一枚ですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月22日 (水)

Previsao Do Tempo/Marcos Valle


Previsao Do Tempo/Marcos Valle [Bossa Nova]

愛聴盤です♪
ボサノヴァとしては第二世代にあたるんでしょうかね、ブラジリアン・ポップにおいてはかなり有名なマルコス・ヴァーリの名作です!

そして通称「どざえもん」と呼ばれる、少なくとも私はそう呼んでいるなんとも、こう、アレなジャケットも最高ですね!!!

「天気予報」のタイトルが示す通り、幻想的でふわふわした浮遊感がなんとも心地よいアトモスフェリックな作風となっております。 暑い日が続きますが、こういう音楽で涼を感じるというのも「粋」じゃない?

通勤のよき友にどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

Bossa Nova U.S.A./Dave Brubeck Quartet


Bossa Nova U.S.A./Dave Brubeck Quartet [Jazz Bossa]

デイヴ・ブルーベックのカルテットは結構な知名度があるそうですが、その中でもかなり古い作品ですね。ジャケットにBossaと書いてあったのでたまたま手に取ったと言うのはナイショだぜ!?ヽ(´ー`)ノ

いやぁこういうジャズ側からボサノヴァスタイルへアプローチする手法って好きだなあ。
勿論それだけではなくまさにジャズ!な名演も入ってて、「全体的にテンション上がるぜ!!」と言うよりは、全体的にムーディーさを感じる大人の作品となっています。

むぅ?
それにしてもこのサックス、ポール・デスモンドさんですか。恥ずかしながら名前しか知らなかったのですが、かなり良いプレイですね! ピアノだけを目当てに買ったようなもんですが、これは思わぬ収穫でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 5日 (火)

Mosaiques/Clementine

久しぶりにクレモンティーヌを引っ張り出して聴いていました。

Mosaiques/Clementine [Pops]

http://www.possion-h.com/cle/ (Official Site)

何年か前にUsedで買ったこのアルバムですが、実はなかなか見かけない初期のレア盤らしいんだよね。

まさに2、3年前のカフェで大流行していたような、フレンチポップだかジャズだかボサだかそんな感じの要素が詰め込まれており、すっごく都会的な雰囲気の1枚です。

なんか妙に軽いのが気になるものの、肩の力を抜いて聴ける1枚であることは確か。毎回似たようなことをやってると言われるかもしれないですが、クレモンティーヌはどの作品も非常に安定していてハズレがないのが嬉しいなぁと感じますよ。

ラジオだと Smooth Jazz あたりで流れているのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

Tanto Tempo/Bebel Gilberto


曇り空にはそれに似合うボサを。

Tanto Tempo/Bebel Gilberto [Bossa Nova]

ジョアン・ジルベルトの娘さんですね、ベベウ・ジルベルトの1st。
冒頭でも述べたように、ちょっと曇りぎみの空、湿った空気......そういったものを想起させるしっとりしたボサ。

海でのんびりしながら、というよりは都会的で洗練された音楽だなぁというイメージを持っているのですが、どうでしょうかね!

タイトルトラックでもある #3 Tanto Tempo の出来が素晴らしく良くて、その他の曲も粒ぞろいですね! 「ジョアンの娘」という評価を一気に覆す快盤となっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月27日 (火)

Fly To Brazil/Walter Strerath Trio

Fly To Brazil/Walter Strerath Trio [Jazz/Bossa Nova]

ヴァルター・シュトラート・トリオ/FLY TO BRAZIL | 澤野工房
澤野工房/CLUB SAWANO

  1. Fly To Brazil
  2. Con Alma
  3. Bossa Made In Germany
  4. Bara Bossa
  5. On 4 Gose It Loose Blues
  6. Softly As In A Morning Sunrise
  7. Autumn Leaves
  8. A Slow Fly
  9. Fly To Brazil (Alternate Take)
  10. A Slow Fly (Alternate Take)
  11. Bossa Made In Germany

澤野工房発、ヴァルター・シュトラート・トリオ。レコード屋で見つけたら、何が何でもその場で買っておくべきCDの一つだと思います。そんな私も2年くらい探してやっと見つけた逸品であり、嫌が上でも力が入りますねっ!

ジャズ・ボサと言っても、ジャズ側からボサノヴァへアプローチしている感じ、それもヨーロピアン・ジャズですね。


ドイツなのにボサ!?と感じる人も居るだろうけど、そんな事はお構いなしにグイグイ引き込んでくるよ! 一音一音が非常にハッキリしてて、ピアノも力強い演奏! 底抜けに明るく、時に切なさを感じる展開で飽きさせません。

あっという間に一枚を駆け抜ける、清々しい風を感じてください。


特に"#3 Bossa Made In Germany"はアルバム中一番好きな曲! 軽快なリムショットと屋台骨をしっかり支えるベース、流麗なメロディを叩きつけるピアノという3つの色が、素晴らしい集中力と超絶テンションを維持したまま駆け抜ける傑作です!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

2月に聴いた音楽ランキング


3月になりました!
ところでmixiでは、iTunesやWinampで聴いている曲をmixiのサイトに反映できるという機能があるのですが、毎月頭になると前月のランキングを表示してくれるのが嬉しいです。


それでは2月のランキング!アーティスト別です。


  1. The Executioner Undead - Sahg

    I/SAHG [Doom Metal]

    http://www.sahgweb.com/ (Official Site)
    MySpace.com : Sahg

    ノルウェーのブラックメタル界を代表するGorgoroth、Manngard、Audrey Horneのメンバーによるドゥーム・ロック。 一言で言えば「初期ブラック・サバス」を彷彿させる内容ではありますが、圧倒的なテクニックと作曲センス、浮遊感を持ちながらも朗々と歌い上げる強力ヴォーカルにより、その評価にとどまらない超強力盤となっています。

    サバス系に特有のトリップ感、グルーヴ感はモチロンのこと、哀愁たっぷりの音像は北欧バンドならではといった感じです。なによりデビュー作でありながら「このジャンルは俺達が作ったんだ」と言わんばかりの自信と存在感が垣間見えるのが凄い。
    かなり気に入っています。


  2. All That Remains - Malevolent Creation

    The Will to Kill/MALEVOLENT CREATION [Death Matal]

    http://www.malevolent-creation.com/ (Official Site)
    MySpace.com : Malevolent Creation

    フロリダ産ブルータル・デス、マルヴォレント・クリエイションの8th。
    何だこれスゲエカッコイイ!てな感じでしばらくヘヴィローテしてました。スラッシュからの影響を感じるオールドタイプのスタイルなのですが、非っ常にレベル高いですね!さすがはベテランの貫禄というものです。

    猛烈なブラストにツーバスドコドコ、開放弦でガツガツ弾いたりと爽快感たっぷり。最近でいうとVaderとかが近いかなァ。


  3. Nao Vou Para Casa - Joao Gilberto

    Joao Voz E Violao/JOAO GILBERTO [Bossa Nova]

    http://www2.uol.com.br/joaogilberto/ (Official Site)

    ボサ・ノヴァという音楽は、アントニオ・カルロス・ジョビンが曲を作り、ヴィニシウス・ジ・モライスが詩を付け、ジョアン・ジルベルトが独特の奏法でギターを弾き歌うことで完成された音楽だ。最近、ボサといえば「カフェで流れているような癒し系音楽」を想像する人の方が多いと思うけど、やはり本物は格が違う!そんな感想を抱かずにはいられない傑作盤がこれ。

    「声とギター」というタイトルどおり、ジョアンの声とギターだけというシンプル構成ながら、何故こんなに感動的なんだろう。悲しく、優しく、丁寧。 年老いてなお、「ボサノヴァにジョアン・ジルベルトあり」という貫禄を十二分に感じさせる作品です。


ん、先月はわりと激しい系が多かったですね。
多分、1月がポップ系やジャズ系ばっかりだったので、微妙に反動が出たものと思われますヽ(´ー`)ノ


今月どういう音楽がローテーションされるかはそのときの気分しだいなので、来月のランキングを楽しみにするとしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月19日 (水)

そうして新宿の街に消える

最近、通勤列車の中ではクレモンティーヌがへヴィローテーション中!
むらさめです。

Les Voyages/Clementine[Jazz]
http://www.excite.co.jp/music/special/cle/

---

4月は歓送会シーズンです。
ウチでも長らく主力として活躍してもらったリーダーの送別会をやってきましたよ! in 卯乃家@新宿

期待してたほどコース料理は旨くなかったけど、お店の雰囲気は落ち着いた感じでかなり良かったと思います。
人数もかなり集まってね、ワイワイと楽しめました。

まぁ、送別会なんていっても有能なメンバーはいずれ連れ戻します(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)