書(マンガ)

2009年8月25日 (火)

日本人の知らない日本語

日本語検定って強烈に難しいって知ってる?

日本人の知らない日本語/蛇蔵&海野凪子 [メディアファクトリー]
090825_03

コミックエッセイ劇場|「日本人の知らない日本語2」蛇蔵(構成・漫画)&海野凪子(原案)

ネイティブな日本人よりも、ひょっとしたら日本語学校に通ってる外国人の方が成績良いかも知れんなーと、このマンガを読んで思っちゃった。 これは日本語学校で教鞭を取っている著者が、実際の生徒とのやりとりを面白おかしくまとめた一冊!


例えば生徒さんの面白いやりとり!

「ねえ、私の話聞いてる?」 → 「てめぇ シカトすんな」 とか^^;
「先生におこられて、ケツまくんなよ!」とか^^;

さらには「次、おめもじ叶う日を楽しみにしております」とか^^;
こんな丁寧な言葉、使ってるやつ見たことねえ!www


すっごく面白くてクスクス笑いながら読んでましたけど、じゃあ自分は適切に言葉を使えてるのか?と自問すると、なんとも笑えない内容だぜ。

もちろんバイト言葉についても言及されていますが、さすが日本語教師のフィルターを通すと間違いだらけって事がよく分かりますね!
実は昨日、パン屋でもこんなやりとりが。


「カードはよろしかったですか?」

は?

「レシートの方、お返しします」

じゃあ何を返さねえんだ。


何が言いたいかはわかるけど、バイト言葉ってホント変。私がバイトしてた時には、あーゆー「1万円からお預かりいたします」なんて話し方はしなかったからねぇ。
こういうの、別になるべくして生まれた文化でもないから、どっかで正しておくべきだと思うな。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

もやしもん8巻でビールを学ぶ。

私、昔はビールがまったく飲めなくって、でも辛うじて黒ビールくらいは楽しめたのね。 何でかなぁ?と長年不思議に思ってたのが、これを読んで解決した!

もやしもん 8 TALES OF AGRICULTURE/石川雅之 [イブニングKC]
090818_01_2

うおおなるほど、一般的な飲み屋で提供してるのは「ピルスナー」もしくは「ラガー」で、黒ビールは「エール」に分類されるのか!

納得!
エールは所謂「味わって飲めるビール」だから、凄い好きなんですよ。
のど越しとかクソ食らえ、だぜぃヽ(´ー`)ノ

もしかしたら内容は今までで一番堅苦しかったかもしれないけど、なかなかに勉強になりました。




| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

はやて×ブレード (7)


はやて×ブレード (7)/林家志弦 [電撃コミックス]

「はやて×ブレード」ドラマCD公式

攻めるも乙女、受けるも乙女。
女だらけのチャンバラコメディ、7巻目です!

全巻から引き続き、物語の要となる「上条・染谷組 VS 朱・氷室組」戦、それから「神門・祈組 VS 士道・斗波組」のSランク戦など、かなりシリアスよりの内容ですね。
主役であるはやて・綾那が脇役あつかいで残念ですが、このマンガは登場人物のキャラが立ちまくってるので、これはこれで楽しい感じでいいですよ!


まぁどーせシリアスが続いても、まるで禁断症状が発生しましたっっ!とばかりに頭の悪いギャグが切り込んできますので、実に安心して笑い転げることができます!ヽ(´ー`)ノ

ただ「戦いたい」と言いたいだけなのに、なぜこんな流れに(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

かんなぎ (3)


   ♪モリモリ体が作られる〜
(台詞)壮絶な…色気……
    豆は畑のお肉也(なり)

「ハロー大豆の歌」(byどっこい食品)

かんなぎ (3)/武梨えり [REX COMICS]

武梨えりオリジナルの3巻目。
相変わらず絵はキレイだわ構図はカッコいいわ、頭の悪いギャグは冴え渡っているわ...

相変わらず読者を笑い殺す勢いだヽ(´ー`)ノ
そしてやはりやはり、巻末のあとがきがすごい破壊力だったり。

アンチ・エイリアス!!!!
確かに必殺技ぽい(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

椎名百貨店、って名前だけでも感慨深いなぁ

この人だけは特別扱いしたくなる、そんな漫画家さんが椎名高志センセイなのです。
さて、そんなセンセイがブログを始めたみたいですよ!

完成原稿速報・ブログ版

もともと完成原稿速報ってのは椎名百貨店the webの1コンテンツだったんですが、このたびブログとして切り出されたことで、やっと念願のRSS対応です!ヽ(´ー`)ノ うはは超便利だヽ(´ー`)ノ


ん、まぁ、
画像は表示されないんだけど......ね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

もやしもん (5)

こんにちはーっ!

「ぶっかけてぇなあ!」というセリフを如何に爽やかに言えるか特訓中のむらさめです。


えー。


もやしもん (5)―TALES OF AGRICULTURE/石川雅之 [講談社]
[リンク先は通常版]

いやぁ「ソムリエール」買いに行ったら、ちょうど「もやしもん」のおまけ付きバージョンが売ってたんだよね。うーん、うーん、これ買うつもりはなかったんだけどナァ......恐るべしは「限定モノ」に弱い日本人のサガ、って奴でしょうか......(;´Д`)

んで、そのおまけなんですが、オリゼーの携帯ストラップでした。


こんなの。

うーん、うーん、これはビミョー(;´Д`)
おれは使わないなぁ......誰か欲しい人いる?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソムリエール (1) (2)

本命はこっち。

ソムリエール (1)/城アラキ(著),松井勝法(画) [集英社]

ソムリエール (2)/城アラキ(著),松井勝法(画) [集英社]

「ソムリエ」「バーテンダー」と言えば、わかる人にはわかるんでしょうね。おなじみ、城アラキ氏が原作の新作です。

最近ワインはよく飲んでいて、だんだん味がわかってくると共に「もっと知りたい!」という欲求がキュンキュン沸いてくるんだよね! しかしそれにしても、入門書の類から入らずにマンガから読み始める俺って......と思わなくもない!!(;´Д`)


想像ついてる人はいるかもしれませんが、要するにワインを通して人生相談したり、身の回りの問題を解決していくような人間ドラマ風味の作品です。 使い古された手法ながら、手の届きやすい価格帯のワインなどを紹介してくれるところとか、好感度高いですね!


目標としては、せめて香りや味からブドウの種類とか産地とかを想像できるレベルにはなりたいですね! いやー、いろんなお酒チャンポンで飲んでる俺にそんなことできんのかなぁー?ヽ(´ー`)ノあっははー

おおそうだ。
ビジネスジャンプの公式サイトで、ソムリエールの特設コンテンツとかがありましたよ。クイズに答えて壁紙getなんかもやってるみたいですので、興味のある方は覗いてみてはいかがでしょう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

コミックビーム Fellows! Vol.2

久しぶりにシャーリーが連載されているのをすっかり忘れてたヽ(´ー`)ノ
ヴィレッジバンガードで見つけて、即get。


コミックビーム Fellows! Vol.2 [エンターブレイン]

表紙がッッ!シャーリー!
シャーリー! シャーリー! しゃ、シャsyあ、キシャァァァ────ッッッ!!! <落ち着け


というワケで、なんと6年ぶりですか、おこさまメイドのシャーリー・メディスン新作ですね。
ひたむきに働く姿が、相変わらず丁寧な筆致で描かれており、このシリーズが好きな人であれば大満足の出来でしょう! ぜひ私にも愛のメディスンをブチ込んで欲しい感じですね。 <だから落ち着けっての


あ、あんまり期待していなかったんですが、他の掲載作品も結構面白かった。
ていうか面白かった。マニアックだったけどヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

おとぎ奉り (9)

待ちに待ちました新刊!

おとぎ奉り (9)/井上淳哉 [ワニブックス]

http://www5.airnet.ne.jp/jokerjun/otogi.htm (作者のページ)


月刊コミックガムで連載中のバトルアクションホラー!
現在の連載作品では、先日紹介した「はやて×ブレード」同様、最も注目しているマンガです。そんな今回は我らが小学生神器使い、いろり様の麗しい表紙が目印ですよ!

「丙の章」での死力を尽くした限界バトルに引き続き、休むまもなく「丁の章」に突入です! 全10体の眷族もついに最後の1体となり、よりダイナミズムを増す展開にいやが上でも期待が高まります!

それでは最後の眷属に行ってみましょう!



飛奴羅(ひどら)様


ちょっ(笑)
怪獣やン!!!(;´Д`)勝てねえよこんなん!
自衛隊の方々もパクパク食べられてるゥ────!!!


さぁー、今回も素晴らしく面白かったですよ。こんなのとどう戦っていくのか、はやくも次巻が楽しみです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

はやて×ブレード (6)

来たよ来たよ来たよ!
ココ最近で一番待ち遠しかった最新刊!


はやて×ブレード (6)/林家志弦 [メディアワークス]

限定版を買ったので、表紙は右。


うはははは! やはり貴方は面白い! 最後まで笑いっぱなしだった!
女の子しか出てこねえのに、この怒涛の下ネタ攻撃は一体どこから出てくるんでしょうか!? ホント頭おかしいんじゃねえか? <ホメ言葉


そして後半のバトルは上条槙 & 染谷ゆかりコンビの真骨頂!
すげえ、槙先輩カッコヨスギス! カッコイイんだけど「マリみて」の聖さまに見えて仕方がない!
特にこのヒトが描くとどー考えても聖さまにしか見えないんだけど、あーもー別に聖さまでもカッコエエから良いか!ヽ(´ー`)ノ

「おお...
 なんだかよくわかんないけど―――
 みかどんと乳輪ってとこは聞き取れた。
 それをどうするん?」

蹂躙だアフォ―――――――――!!!
 ものすごい速さでいろんなこと想像しちゃったでしょ!!! 男子中学生か我々はぁ!!!」


腹抱えて笑った。


はやて×ブレード (1)〜(5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

殺し屋さん (1) (2)

殺し屋さん (1)/タマちく. [双葉社]

仕事疲れのカラダをベッドに沈めながら、パラパラとコレを見てたら笑い死にそうになったわ!寝れへんがな!ヽ(´ー`)ノ
狙った獲物は必ず仕留める、殺し屋さんを中心とした4コママンガです。

1ページ目からコレで完全に引き込まれた(笑)

こういうのヤバいなー、じわじわ効いて来るんだよねー。
ダメな人は最後まで読んでもダメでしょうけど、いったんハマったら最後まで笑いっぱなし!これは久しぶりにオススメな4コマですよ!


殺し屋さん (2)/タマちく. [双葉社]

12月に出版されたばっかりの2巻!
帯にも書いてある通り、暗殺、撲殺、滅殺、笑殺っ!とばかりに読み手を笑いの渦へ巻き込んできますよ!

おいおいおい!俺もそのドリームランドへ連れてってくれよ!?
始終こんなくっだらないネタばっかで最高だ(笑)

個人的にツボに入ったのはコレ!
ヤバい、見てたらまた笑えてきた...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月16日 (土)

猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!

コレもいわゆるロハスというものなのでしょうか。


猫とフトンとゲームがあれば、今日も明日も大丈夫!/のみねこ [新風舎]

群馬発、フツーの女性とフツーの猫を主軸としたユルユル絵日記!
わたしも見てるNomineko HPの書籍化ですよ!

こう、なんか、いいですね書籍化!
私も書籍化されるようなブログを目指して、みようと、思った、が無理だ。

ヽ(´ー`)ノ

このユルユル感は最近非常にウケがよろしいようで、本書もバカバカ売れてるみたいですよ。 Neutral Airもイチオシです。
そこはかとない生活感が溜まらんな!

あ、公式サイトが出来てる!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

HELLSING(8)

HELLSING (8)/平野耕太 [少年画報社]

ついに出た出た、待望の8巻!

7巻の最後でやっとこさ英国に到着したアーカード、そのテンションを維持した前半の暴れっぷりときたら実に爽快だ!拘束制御術式も大解放サービス満点で、「王立国教騎士団」、「ミレニアム」、「イスカリオテ13課」の総力を尽くした限界バトルに、こちらの手にも力が入ります!
こういうの大好きだ!


そして後半はいよいよ「化物」対「人間」から「化物」同士の戦いへと駒が進んでいきます。
特に、徐々に明らかになるアーカードの過去とその苦悩は、クライマックスへと向かうにふさわしい哀愁を発散していると言えます!


いまだ戦力を保持し続ける「ミレニアム」、そして「神の化物」となったアンデルセンとの戦いから目が離せない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

神さまのつくりかた。

漫画喫茶なんて一年に一回くらいしか行かないのですが、珍しく行ってきました。

実はなにを読もうとか全然考えてなかったのですが、ふと「神さまのつくりかた」を目にしたので全巻読破!
いやー、この作者が今連載してる「ククルカン〜史上最大の作戦〜」って面白いんだよね。

神さまのつくりかた (14)/高田慎一郎 [スクウェア・エニックス]

まさに王道のボーイ・ミーツ・ガール!
てっきりククルカン〜みたいなギャグマンガを想像してたんだけど、いい意味で裏切られたかな。

戦巫女となるべく育てられた少女と人間界で生活する少年の出会い。
家族との再会や、少女を狙う敵やその黒幕との戦い。
全人類を巻き込んだ戦争のなかで成長していく少女の姿が、ダイナミックに描かれています。

特筆すべきは、それぞれのキャラクターの動き!
作者の「このポーズが描きたい!」という思いが非常に強く現れていて、印象に残るシーンが多いなーと感じました。すげえカッコよかったり可愛かったり、なかなか読み応えのある作品だったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月24日 (土)

デトロイト・メタル・シティ

あの日の思い出など真赤な血のメロディに染めてやるわー!>挨拶


blogmapのランキングでDMCが一位になってる!!(笑)

つうワケで私も買いました!
ええ買いましたとも!

個人的には、青春時代に強烈な影響を受けた「神聖モテモテ王国」くらい衝撃的な作品ですよ。もうクラウザーさんのセリフが心のツボを爆撃しまくってますヽ(´ー`)ノ


お気に入りのシーンはコレ。

48のポリ殺し、て(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

プ〜ねこ (1)

プ〜ねこ (1)/北道正幸 [講談社]

例のマンガ。
新しい作品だと思ってたんだけど、昔にアフタヌーンで読んだネタが半分以上だったのは一体どうしたことだろう!?(;´Д`)
まぁそれでも好きなんですけどね!

なんか、こう、独特の煮え切らないオチとかも味があって好きなんですが、基本的にわたしはオールドスクール的なお笑いがすごく好きなんですよ!
ボケにボケを重ねて、話が切り替わったと思ったらまたボケが入ってくるみたいな。もうツッコミっぱなしなんですよ!


実際コレやられると頭にくるんですけどネ!(笑)
というわけで二巻も買います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

関節技こそ王者の技よ!

大魔法峠(大和田秀樹・角川コミックスエース)
大魔法峠(アニメ公式)

もうとにかくマンガの方がブチ切れまくっててですね、私的に超期待していたアニメを見てみたー。


(;´Д`)ぅゎー......


とにかく、OPの歌詞を見てください。

プリンセスロッドくるるるる 魔法の国から舞い降りた マジカルステッキくるるるる 田中ぷにえ お見知りおきを

雷撃 掃討 殲滅 天下布武
やさしい言葉もいい笑顔も信じちゃダメ

リリカルトカレフキルゼムオール
極楽浄土につれてってあげる

リリカルトカレフキルゼムオール
生き残るすべはただひとつ 肉体言語(サブミッション)

リリカルトカレフキルゼムオール
覇王の道はただひとつ 肉体言語(サブミッション)


ひ、酷い(笑)
kill them all って皆殺しかよ!!!
それ以前にトカレフって物騒すぎるよ!!!

とにかく私から言えることは、


魔法を使えーーーーーー!w

---

と、いうワケで今期のアニメも一通り出てきたみたいですねー。
私的チェックリストは以下です。

ひぐらしのなく頃に
原作の大ファンなので、超期待!
とりあえず第1話は原作の雰囲気を生かしたすばらしい出来で、これからも期待できます。
OPがあまりにハマってて好みなので、シングルが出たらチェックしよう!
こういう雰囲気の曲って弱いんだよなぁ。


つうかレナ怖いです...


ARIA The NATURAL
アニメ版はちょっと見るのが恥ずかしい....ですがARIA好きなんでがんばりますw
原作の空気感が好きなんですが、アニメだとちょっともっさりしちゃうような気がします。


ZEGAPAIN
こちらはまったく期待してなかったんですが、あまりの出来の良さにチェック入り。
エンディングのグラフィックがすげえ。どんどん面白くなりそうなので期待してます。


まぁ実際は見てる時間ないから後追いになりそうですヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 1日 (土)

しおんの王を買った

風呂場の洗面台の上においてある手桶がたまにバランス悪くて下に落ちるみたいなんですが、寝てる時にコレが発生するとビックリします。うるさくカランカランと豪快に音を立ててくれるのならウルセェな!とか思って終わりなんですが、コトン、と控えめに鳴りようものならもうドキドキ、何だ誰かいるのか!?誰もいないのに勝手に!幽霊?とか思いつつも幽霊なんて言葉が出ること自体が科学で彩られた先進国日本を否定する安直な考えであり、私がトイレに行けなくなる。 >挨拶


今日も毎週土曜の定例、Spice Cafeに行ってきました!
3月はコンプリート、今日で5週目突入ですヽ(´ー`)ノ

それにしても相変わらずココのランチはgood!
カレーにドリンクにサラダに食後のデザート、しかもかなりのクオリティで850円! 神だ、神プライスだ......!


ハァー、やっぱ二日酔いにはカレーだよねー。

---

午後は仕事。
ちょっと上司に用事があったのと、それとは別件で軽いトラブルがあったようなので様子見です。
まぁ別に私が行く必要はなかったような気もしますが、これも一つのパフォーマンスと言いますかそんな感じ。


帰りに購入して一気読み!


しおんの王(1)/かとりまさる×安藤慈朗・講談社)
しおんの王(2)/かとりまさる×安藤慈朗・講談社)

将棋漫画でおもしろいと思うなんて「月下の棋士」以来の衝撃!
将棋の世界で相対する3人の少女にスポットを当てた人間ドラマものではありますが、その一方で主人公・紫音が関わる過去の事件を追うミステリ要素もあります。

絵も綺麗、話のテンポも申し分なし!
...といったところで今後も注目して行こうと思います。


あと、紫音は可愛いw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

浮気性なもんで...

今月は沖縄に行くつもりなんですが、実は名古屋にも行きたいなぁと思ってます。
むらさめです。

ARIA #1/天野こずえ・BLADE COMICS)
ARIA #2/天野こずえ・BLADE COMICS)
ARIA #3/天野こずえ・BLADE COMICS)
ARIA #4/天野こずえ・BLADE COMICS)
ARIA #5/天野こずえ・BLADE COMICS)
ARIA #6/天野こずえ・BLADE COMICS)
ARIA #7/天野こずえ・BLADE COMICS)

そもそも「癒し系」と呼ばれるモノとかヒトとかにはまったく反応しない(むしろ暗黒系音楽には癒されるかもしれませんが(笑))わたしなんですけど、このマンガはかなりヒットしてます!

広大に広がる海と、美しい観光都市ネオ・ヴェネツィア、そしてウンディーネと呼ばれる水先案内人たち。
全てがスローペースで、穏やかで優しく、読んでてすっごく恥ずかしくてゴロゴロと部屋の中を転げまわってしまいます(;´Д`)うわー、うわー、あかんてー、恥ずかしいセリフ禁止ー!!!


アニメ化もされたので、ついでに観てます。
観てますけど、恥ずかしくていつも最後まで続かないのですよ!(;´Д`)重症だ...

---

そんなこんなで、名古屋港イタリア村に行きたいんです!!
行って俺もゴンドラにのーるーのーーー!!ヽ(`Д´)ノウワァァン!!


でもさすがに一人でゴンドラに揺られてると寂しさ絶好調になってしまうので、当サイト「Neutral Air」では、オトコマエのわたしと一緒にゴンドラ乗ってくれる素敵な女性を募集しています(笑)


みんなドシドシ応募してくれよ!Ъ(゚ー゚)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年12月22日 (水)

音楽好きなら!

のだめカンタービレ(1)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(2)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(3)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(4)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(5)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(6)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(7)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(8)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(9)/二ノ宮知子・講談社)
のだめカンタービレ(10)/二ノ宮知子・講談社)


いっや〜、お試しのつもりが、あんまり面白くて全部読んでしまいました!
各方面でおもろい!って評価を受けていて今更感はあったんですが、あやうくスゴイ作品をスルーするところだった......こんなにのめりこめる漫画もココ最近はなかったかもです。
ピアノの音表現を最初に見たときは、ちょっとゾクッと来るものがありました!

恋愛モノとして読むのもよし、ギャグものとして読んでもよし。侮れないわ...

| | コメント (0) | トラックバック (0)