「東京リアルエールフェスティバル」出撃します!カスク・コンディショニングされた正統派英国ビールの神髄を体感してきます。うひゃひゃこりゃ楽しみだわい!ヽ(´ー`)ノ http://bit.ly/c5v2W8
Neutralair

第8回東京リアルエールフェスティバルですよー。
ビールは飲めないし、乾杯の「とりあえずビール」は大嫌い、喉ごしで味わう酒なんてクソ食らえだ、と思ってた私が目の色を変えて飲んだのがエールだった。 ペールエール。 それは今までのビールの概念が完全に覆った瞬間で、とてもとても感動したのを覚えています。
そんな訳で、最近モーレツにビールの知識を吸収してる私にこのイベントはぴったりだぜ!
勢い任せで言っておいてアレだけど、「正統派」ではないんだけどね。日本のクラフトビールは伝統を踏襲しつつも新しいものを生み出そうとするパワーが魅力だったりしますし。

うゎー
人が多くて暑い...熱いっていうか暑い...
うん、こりゃマトモにテイスティングするの、無理!ヽ(´ー`)ノ
って事で、色んな種類をまんべんなく楽しむことにしたよ。

注ぐ!注ぐ! スタッフさんは大変だぜ?

今日飲んだ中で気に入ったモノは、まずは「シュバルツ」で有名なハーヴェストムーンのペールエール。 シュバルツはドイツビールだから今日のイベントにはないんだけど、このイングリッシュ・ペールエールは何杯でもイケるフルーティーさが魅力! うんまかった!

それから「よなよなエール」で有名なヤッホー・ブルーイングの英国古酒。 こっ...これは最強かもしれん...ビールも醸造酒ですから、熟成してまろやかに力強く変化することが出来るのか...まるであんず酒?みたいな味わいで、こりゃウィスキーと並べて飲んでも全然負けない気がする!!
かのマイケル・ジャクソン氏(評論家のね)が大絶賛したというのも頷ける。
他もホントに甲乙付けがたいのが多かったんだけど、さすがに飲み過ぎて味がわからんなってきたのでw 16時前には退散。 あれですね、そもそもグラスに注いで貰ったモノを全部飲もうとするのが間違ってて、飲み飽きないうちに捨てて他のビールに流れれば良かった......
特にスタウト...やっぱりスタウトはあんまり量が飲めないなぁと痛感しました。
ポーターは比較的イケたんですけどね!?