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2010年2月10日 (水)

[書] 電脳コイル (6)

電脳コイル(6)/宮村優子 [トクマ・ノベルズEdge]
100210_02

いよいよ折り返し地点かな?≪電脳メガネ≫による仮想現実を通して成長していく小学生達を描いたジュブナイル。
大人になりきれない大人達と、めいいっぱい背伸びして仮想現実と向き合う子供達、それぞれの心理描写が相変わらず濃くてぐいぐい引き込まれるんだなー。


さて本巻ではいよいよヤサコ、ハラケンがそれぞれのルートで核心に近付いていくと共に、内面に抱えるトラウマを徐々に解消していきます。 どちらも鍵になるのは「仲間」って事で、この辺りの展開が丁寧に描写されてて上手い。 なんつってもダイチやフミエが格好良すぎなんだよ!

あと化けの皮を剥がれたタマコおばちゃん(年齢不詳)が哀れw
イサコさんぱねぇっす!


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