« 政権交代の弊害 | トップページ | カレーで何が悪い! »

2009年9月 7日 (月)

良い作品はジャケットも素晴らしい

エディ・ヒギンズ・トリオ、1999年の作品。
この美しいジャケットが昔からすごく気になってて、いつか手に入れようと思ってたんだよね!

Again/Eddie Higgins Trio [Jazz]
090907_01

1. Again
2. How Insensitive
3. Gion Kouta~Kyoto Blues
4. My Foolish Heart
5. Yellow Days
6. My Romance
7. I'll Never Be The Same
8. Walk Alone
9. Now Please Don't You Cry, Beautiful Edith
10. Polka Dots And Moonbeams
11. Will You Still Be MIne?
12. Hurry Song

しかしこれ日本のレーベルから出てるだけあって、哀愁全開のメロディや日本の王道曲とも言える「祇園小唄」など、胡散臭いほどに日本人ウケを狙ってる作品だヽ(´ー`)ノ
だけど演奏はすごいきっちり纏まってるし、ヒギンズの柔らかいタッチのピアノは耳に優しいわで、そりゃ売れるわなー!と納得の一枚です。


ボサノヴァの神、ジョビンによる原曲のアレンジ "02 How Insensitive" が個人的にはヒット。
"04 My Foolish Heart" のアレンジもいいなあ。

スリリングな演奏が楽しめるような作品ではありませんが、ムーディーで質の高い一枚です。 ジャズでスイングって何?ってな初心者にもぴったりな、とんでもなく聞きやすい一枚。

いやぁーやっぱりジャケットが素晴らしいわあ。




|

« 政権交代の弊害 | トップページ | カレーで何が悪い! »

音(Jazz/Bossa)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1000464/31281192

この記事へのトラックバック一覧です: 良い作品はジャケットも素晴らしい:

« 政権交代の弊害 | トップページ | カレーで何が悪い! »