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2009年7月30日 (木)

地頭力のココロ

ストーリー形式でケースパターンを紹介するタイプの本って私大嫌いなんですが、本著は驚くほどするすると読めてしまった。 なるほど登場人物のキャラが立っていれば、ビジネス本だろうと小説だろうと面白いものは面白いんですねーっ。


地頭力のココロ 本質を見る思考力を育てる物語/細谷功 [ソフトバンククリエイティブ]

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1年目から5年目くらいまでの若手社員にお勧めする!

「ロジカルシンキング」とか「問題解決」とか「コーチング」とかって、一つの単語として言いくるめてしまうのは便利ではあるけども、本来言いたかったことが伝わりにくい側面があります。それをよくぞココまで柔らかく、丁寧に、仕組みの解説をしたもんだな!と感心しました。

少なくとも、応用編で語っている「期待値管理」という部分だけは、何が何でも読んでみて欲しい。


これは、ちょっと凄いぞ。
私も新人の頃にこれを読んでいたら、凄く力が伸びただろうに。


ちなみにタイトルに「地頭力」ってついてるんですけど、いったい何が地頭力だったんだろう......最後まで読んでも微妙によく分からんかったんですが。




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