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2009年2月 6日 (金)

ジャズから別ジャンルにアプローチする手法って好きなんです

うああ、またしてもキューンのVenus Records盤に手を出しちゃった。
先に言っておくけどジャケ買いなんかじゃないんだから!!(笑)


Pavane For A Dead Princess/Steve Kuhn Trio [Jazz]
090206_03


  1. I'm Always Chasing Rainbows~Fantasy Impromptu(F.Chopin)
  2. Pavane For A Dead Princess(M.Ravel)
  3. Moon Love~Symphony#5 2nd Movement(P.Tchaikovsky)
  4. One Red Rose Forever~Ich Lieve Dich(E.Grieg)
  5. Swan Lake(P.Tchaikovsky)
  6. Nocturne In E♭Major Op9,No2(F.Chopin)
  7. Reverie(C.Debussy)
  8. Prelude In E Minor Op29.No4(F.Chopin)
  9. Full Moon And Empty Arms~Piano Concerto#2 3rd Movement(S.Rachmaninov)
  10. Pavane(G.Faure)
  11. Lullaby(J.Brahms)

ずいぶんと前になるんんですが、神楽坂のカフェで流れてたのを気に入って、店員さんに教えてもらったんです。 有名どころのクラシックナンバーを素材にしたジャズ作品です。

白鳥の湖とかがえらいオシャレでちょっとウケるw

個人的には、そうですねー......"#7 Reverie""#9 Full Moon And Empty Arms" がダントツにいいなーと思う! 特に後者は原曲自体がアグレッシブな要素を持ってるのでなおさらだと思うんだけど、クラシック畑の人はどう思うのかな?

あとタイトルトラックの "#2 Pavane For A Dead Princess" も小気味良くて好きですねえ。
クラシックをベースにすると上品な方向に偏っちゃうんじゃないかと思ってたんだけど、そこはやはりキューンの親父さん、なかなかに無骨感が漂ってて最高ですwww




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