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2008年11月24日 (月)

奇跡のかけらを、飲む。

世間ではやれ「泡波」がプレミアだの、「宮の鶴」が希少だの言って値段が跳ね上がってますが、おれに言わせれば馬鹿いってんじゃねえよという感じなのです。
「南雪」を語らずして沖縄の泡盛通とは言えないぜ?


石垣に降る雪「南雪」 北と南をつなぐ泡盛を、その感動物語とともに楽しむ。
泡盛「南雪」誕生物語

実はこの南雪にまつわるストーリーを、沖縄県民はあまり知らない。
それこそ泡盛専門店のにーにーくらいまで行くと流石に知ってるんだけど、その辺の酒販店のおばちゃんとか全然知らなかったりするんだな。

おれね、もう感動したのよ。これは是非飲んでみたい。
お酒というものは、その背景にあるストーリーとあわせて飲むのが一番美味いのだ。


113番酒 岩手県 南雪:請福酒造 漢那蒸留所的泡盛指南

今では 「かけはし」に変わる冷害に強い米が 誕生しており   「かけはし」 ゆめさんさ」も役目を終えたことになり そして かけはしを原料とした 「純情泡盛 南雪」もこれが最後であろうと思います

なんとなんと、もう南雪は作らないのね......
となると、古酒として眠っているものが現存する南雪のすべてか......

としんみり思ってたら、


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あったヽ(´ー`)ノ

30度、43度両方あったヽ(´ー`)ノ

もちろん買った。迷いはなかったヽ(´ー`)ノ


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そんなわけで、飲むタイミングに非常に困るお酒がまた我が家に増えてしまいました......




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