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2008年3月13日 (木)

仕事がデキる人の傾向とは!?


「情報量が仕事量を規定する」

とは私の一番好きな言葉なのですが、ただ情報のインプットとアウトプットを増やしただけじゃあ「仕事」は向上しないなぁ、と思います。
それで最近自分のやり方とか、良い仕事をする他の人がどういう風に思考してアイディアを生み出したりトラブルシューティングしてるのかなーと思って観察してたんですが、どうやらこんな傾向があるようです。


・デキる人は、思考のフレームワークをいくつかもっている
・状況に応じてフレームワークを使い分け、答えを導いている



うん。確かにこれは大事!

マインドマップとかSWOT分析、マンダラートやバブルマップとかペルソナ分析とか......いわゆる思考ツールとかアイディアフレームワークとかいろいろ言いますけど、これらは単発でもかなりの効果が期待できますし、組み合わせることで意外な解が見えたりしますね!


私はとにかくマインドマップをガンガン書くタイプなのですが、これだけだと人に説明するには不十分だったりするので、他にもイロイロ組み合わせて試してます。 フレームワークはいっぱい持ってる方が圧倒的に有利ですので、そういうのを纏めた本があると良いのになあ。


あ、自分でまとめて出版するか?ヽ(´ー`)ノ



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