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2007年6月18日 (月)

適当論


高田純次という男を最初に認識したのは、多分「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」だったと思う。いろんな地方の街に行っては、現地の人々を柔軟なネタでいじり倒すその姿はかなり印象的だったよね!

で、これ。


適当論/高田純次 [ソフトバンク新書]

「適当」という言葉は、いつの間に「いい加減」の意味になったんだろう。いやそもそも「いい加減」という言葉が「不真面目」とか「手抜き」の意味で使われるようになったのはいつからなんでしょうね。

「適当な人」とは、その意味をじっくり考えてみると、バランスが取れた人、妥当な人...などなど、とっても良い意味だったりするんだよね! そしてそれこそが、例え本人がそう思ってなくても、高田純次という男の本質を言い表しているのかもしれませんね!


なかなか深い!
本から読み取れる直接的な情報より、目を閉じてじっくり反芻することで新たな発見に出会える、そういう一冊ではないかと思います。

だがな。

ウオオォォ────────イ!!!
高田純次、まったく何も、一文たりとも書いてへんやんけ!!

アカン、コリャアカンて
そういうシャレにならん事はやめなはれ
アンタ、お酒やめなはれ

まぁお酒の話はどうでも良いのですが、出版社の悪意ある戦略に見事にハマった感じだな。高田純次にマージン入るだろうから別に良いんだけど、こういうのはモラルを疑うなぁ。

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