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2007年5月 1日 (火)

世界の下半身経済が儲かる理由―セックス産業から見える世界経済のカラクリ

SMを商売としている店は主に首都圏に集中していて、五反田・池袋・渋谷などが多いらしい......んですが、見たことないんやけど、どういうところにあるんだろう??


世界の下半身経済が儲かる理由―セックス産業から見える世界経済のカラクリ/門倉貴史 [アスペクト]

物凄い勢いでなんとなく買ってしまったヽ(´ー`)ノ
世界の下半身にまつわる経済がどのような経済効果をあげているのか、割とまじめに検証しています。まぁ各商売の裏側までつっこんで語っているものじゃないので、性風俗に詳しい人からすれば物足りないかもしれませんが、私はそれなりに楽しめましたよ!


しかし、それにしても、初めて聞く商売とかが多いな...

オナクラ: 「オナニークラブ」の略称である。原則、男性が裸になって服を着た女性に見てもらう(中略)。虫めがねで観察してもらう、ヌードをスケッチしてもらう、手でさわってもらう、自分の裸を冷静に批評してもらうなど、豊富なオプションがついている。
冷静に批評www やべえwww 行ってみてえwww
セリクラ: 女性とデートする権利を、訪れた男性客に競り落とさせるオークション形式の風俗店(中略)。女性の方も、モニターで客の容姿を確認する事ができ、気に入らなければたとえ落札されてもデートを拒否することができる。
おおー、こんなのがあるんですねー! これ、普通にデートするんだったら結構面白いかもしれませんね。まぁ本書を読む限りでは女子中高生の登録が多くて、援助交際の温床になっているようなのですが。


と、まぁこんな感じでいろんな性風俗の紹介がされています。
勿論コレだけではなく、アンダーグラウンド化が進む性風俗と法による規制の関連性を述べ、地下経済化の抑止や性犯罪の抑止へとつなげていく論調はなかなか楽しく読めると思います。前述したとおり、結構まじめな内容ですので興味のある方はどうぞ。

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