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2007年3月30日 (金)

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法/アービンジャー インスティチュート [大和書房]

ストーリー展開しながら内容を伝えていくと言う、こういう書籍が実は苦手だったりしますけど、おかげで半分以上読み飛ばしてもなんとかなった(笑)

しかしながらコレ、一見簡単なようでいてなかなか深遠なテーマ。

自分の身に降りかかる人間関係のゴタゴタは、ひょっとして自分に原因がないか?
自分はうまくいってると思っていても、周りはキツい思いをしていないか?

そんなちょっとした気付きによって、人は「箱」を抜け出す事ができるのですが、そう簡単にいかないのも事実ですよね! 私自身、過去にいろんな「箱」から抜け出してきたのですが、気がついたら新しい「箱」を持ってたりとかしますからね!イタチごっこですわ!


みんなが進んで従いたいと思うのは、箱の外に出ているリーダーなんだ。(中略)リーダーとしての成功は、自分への裏切りからどれだけ自由でいられるかにかかっている。(中略)そうなって初めて、リーダーになれる。人々から信頼され、期待にこたえようという気を起こさせ、一緒に働きたいと思わせる。

これは経験あるな。
私は自分を客観視すると言う行為においてはかなりの自信があるのですが、それでも箱の中に入ってしまった時なんて、周りの人間だれも付いてきませんからね!(笑) こういう事は一度気付いたら一生大丈夫!ってなモノではないので、ある程度期間を置いて見直したりしないとね。

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