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2006年12月 7日 (木)

外資系トップの仕事力

他の人に比べたらまだまだかなぁと思いますが、流石にこれだけ読んでると投資額も半端じゃないですよね。
なので、読んだ本に関しては後輩や職場の上司とシェアすることにしてます。


外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか/ISSコンサルティング [ダイヤモンド社]

これは後輩からシェアしてもらいました。
著名な外資系企業のトップ、12人へのインタビューを集めた書籍です。

12人もいれば辛くて辛くてたまらなかった経験や、挫折をして心が折れたり......なんてトークも出てくるかと思ってたんですが、とにかく皆さん「仕事を楽しむ」「キャッチアップを試みる」「とにかくハードルを上げて挑戦する」といった根っこの部分が共通しているんですよね。

これはいい発見でした。
なにより、自分の心のあり方が間違っていないと証明されたのが嬉しい!


いくつか「面白いなぁ」と思った言葉には付箋紙をペタペタ張り付けておきましたので、紹介しておきます。

会議では必ず発言しなさい。できれば一番最初に。しないのなら、その場に居る意味は無い。
仕事にオーナーシップを持つ。当事者意識を持たなければ、絶対に良い仕事は出来ません。自分はコレをやりますというコミットをする。当事者意識がないと迫力が出ない。コミットがないならエクスキューズを探し始める。プロはそこそこの仕事ではダメなんです。
朝、起きたときに「さぁ、仕事に行こう」と心から思えないのであれば、他の仕事を探した方がいい。
いやぁ、前ならこの手の書籍は「なんだ役に立たないなァ」とか思ってた筈なんですけどね。ところが、最近は積極的に「私の意見はこうだけど、コレはこういうことかしら?」と思って読んでるので、どんな書籍を読んでも楽しいですよ。

「問いかけをしながら読む」とは、なるほどこういうことか。

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