« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

大塚・丼季

後輩さんと毎週恒例の業務報告会! という名の飲み会!


新鮮旬菜まぐろ料理 どんぶり処 丼季
東京都豊島区南大塚3-37-5 大塚台パークサイドハイツ1F Tel 0353961133
地図


ランチを食べに来たことがあるんですが、海鮮モノが美味しかったんですよ!
夜のメニューとか結構気になるのがあったので、勢い良くごーごーなのです。

ッは!「まぐろカマトロあぶり」メチャクチャうめえ!!ヽ(゚ロ゚;)ノ
こりゃ大変だ、今までなんていい店をスルーしていたんだろう!

お店の雰囲気はかなりアットホーム。
今日は座敷に案内してもらったのですが、カウンターでご主人や奥様とお話しするのも楽しそうだなーという印象です。

そして「築地まかない ねぎま鍋」だ!ダ!DA!
ン─────マァ────────────イ!!!!
大トロ!大トロが豪快にブツ切られてバンバン投入されています。さきほど舌鼓を打ったカマトロも投入されていて、鍋が煮えるまでのコトコトいう音、鍋を開けたときの匂い、頬張ったときの味と3段階の楽しみが味わえますね! って、そりゃ鍋なら大体そうか...


いやはや、また来ますよ!
ごちそうさまでした!アフゥ────────ン!!! <謎の叫び

| | コメント (0) | トラックバック (0)

五反田・TEA HOUSE MAYOOR

セミナーで品川あたりに来てたんですが、いやー、メシ食うところがねえ!!

ちょっと駅から離れたところだったんですが、ビジネス街かと思いきや、食事はおろか喫茶店すら見当たらねえ! すんごい焦りましたよ。
どう考えても歩いていった方向が悪かったんですが、ちょっとドキドキしながら「う…うろたえるんじゃあないッ!ドイツ軍人はうろたえないッ!」などと言い聞かせてました。


あ、良さげなトコ見つけたーっ!

TEA HOUSE MAYOOR(マユール)
東京都品川区東五反田2-20-8 Tel 0354472466
地図

わ、私は五反田まで歩いたのか...
ちょっとレトロっぽい感じのオシャレな建物なんですが、見つけたときには大喜びですよ!今思えば、あの瞬間のダッシュはジョイナーを超えたね!<古い
っおおおお!しかもランチメニューがカレーだ!(笑)

なんと驚くべきことに、ライスが珍しいインディカ米!これは嬉しい誤算だ。
クミンが混ざっているライスと、鶏肉・ジャガイモ・タマネギ・ニンジンが入ったインドカレーの組み合わせでした。

おっと!
どうも舌がぴりぴりすると思ったらコリアンダー(パクチー)が入ってる!(;´Д`)俺の敵
むらさめさんにとってコリアンダーとは致死性の毒みたいなもんなんで、先に飲み込んでしまいました。


うーん、意外なところで意外な出会いがあるもんですね!
ドリンクにデザート、サラダがついて900円くらいだったかな。
ごちそうさまでした。

---

そもそも毎日分のブログ記事を更新しよう!って事の目的って、実は「左のメニューにあるカレンダーを全て埋めたい!」という野望から来ているんですよ。 今月は惜しくも7日の分だけ更新できなかったんですが、いやー、ここまでカレンダーが埋まってるのって気持ちいいですね!思わずエレクトしました。>挨拶


挨拶が最後かよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今後の開発のあり方とは。

セミナー行ってきたよ。

次世代開発フォーラム 2006 Winter

入社してから今まで、システム開発はJava!(たまにCOBOLとかありましたけど)という世界に生きてきたんですが、最近ソレが凄まじく苦痛なんです。

ありきたりの開発手法に、古臭い昔ながらの開発の流れ。
システム提案にはJavaで画面はJSP。
これではいかん!と思って、私の目が届く範囲ではいろいろな手法を試してます。

利用者とか顧客って、私たちと同じようにインターネットでの技術革新を目の当たりにしているワケですよ。インタラクティブなWebページも見ているし、AmazonやGoogleのように優れた操作性の商用サイトも見ているワケです。


短いスケジュールでも、少ない人員でも、目標を達成できる最ッ高のチームを作る。
優れた操作性で、抜群の安定性。みんながハッピーになれるシステムを提供したい。


そんな私の方向性に、何らかの解答が得られることを期待して参加してきましたヨ!
なるほどなるほど、これは面白かったです! 最近流行のAjaxでの開発とか、これからのJava開発の動きなどの技術動向は勿論、チーム開発の生産性を挙げる取り組みなどについても新しい視点が身についたように感じます。

プレゼンの勉強にもなったなー。
忘れないうちにまとめておかないとね。


個人的には、WINGSプロジェクトの代表、山田祥寛さんの講演が面白かったです。
わりと急ぎ目の講演だったので、じっくり話の聞ける機会がほしいなぁと思いました。

山田さんの「最新サーバサイド技術動向 入門の入門」については、WINGSプロジェクトのトップページからプレゼン資料がダウンロードできます。興味のある方は是非是非。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

ルー懐かしい

「トゥギャザーしようぜ!」ってセリフを思い出して、妙に笑いが止まりません。>挨拶
懐かしいなぁ、ルー大柴だよねー。

---

さて、そんな今日は職場の上司とも言える人に、「むらさめさん、ホント凄いですよね。大人ですよ。今まで一緒にやってきた人の中でもダントツに凄いですよ」なんてお褒めの言葉をいただいて恐縮なんですが、その時私は


この人にだけはブログの存在を知られてはならん(笑)


などと不謹慎極まりないことを考えてましたヽ(´ー`)ノ
そういう状況が妙にツボに入って、笑いをこらえるのに必死だよ!こっちは!
プヒェ!とか変な音でるし。

---

やっとメディアでも情報が流れ出しましたね!
特番:Windows Vistaの新文字セットが引き起こすトラブル

大きく分けると問題点は3つ。

  1. 従来のOS(XPや2000ね)とWindows Vistaで比較した時に、形が変わって見える文字がある
  2. 従来のOSで表示できない文字が追加される
  3. 追加文字の中に、Unicode上で4バイトとして表現されるものがある
これに、Internet Explorer 7.0の互換性問題を含んだものが、Windows Vistaに関わる問題点と言えるでしょう。


人名漢字とか、いままで名前がちゃんと入力できなかった人には有難い話なんですが、システム屋からしてみればこれほど厄介な問題はあまり例が無いよね!?

特にUnicodeって、今までは日本語は2バイト!って前提があってのプログラミングだったし、まさかそこに4バイト文字が入ってくるなんて想像もつかないわけですよ。
まさに各社、システムへの影響調査に必死な時期であります。

あと、プリンタのドライバが対応していないと新しい文字が印刷できなかったりとかー。
多分こっちの方が一般ユーザには問題か(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月28日 (火)

私は修行僧か

いやー、職場の飲み会で酔っぱらって帰ったんですが、シャワー浴びてるときについ寝てしまったんですよ。
で、目覚めたときにビックリしましたよ。


シャワーが冷水に変わってました。


この季節に浴びる冷水シャワーって想像できる!? 凶器ですよこれ! 例えるならスーパージョッキーでやってた熱湯コマーシャルの逆バージョンみたいなもんですよ! もーホント驚いて、うわ、うわわ、ヒャダルコ!ヒャダルコ!って叫びながら蛇口を閉めましたよ!

死ぬかと思った。

冷水じゃなくて聖水だったら良かったんですけどね。
いや、良くねえか。


そういえばこんなイヤなグラスもありましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

しかし駄文だよなぁ

喫茶店の「喫」って喫煙の喫かと思ってたんですが、どうやら茶を喫するということで「満喫」の方が正しいみたいですね。いや適当ですけど。


そんな事より「みんなのテニス」ってスコート見えるんですかね? >挨拶


ですかね、じゃねえよ。

---

秋を切り取ってきました。

いやね、毎年落葉の季節になると、公園で一番キレイな葉っぱを拾って本に挟むクセがあるのです。
こう言うとロマンチックに聞こえたりしますけど、本人何も考えてませんからね!

あ、違う、

ロマンチックだなぁと思って、ね。
そんなむらさめさんに胸キュンな女性はとりあえずメールください。


って、だれも聞いてねえよみたいな。ウキッ!

ああ、話が逸れましたね。それもかなり豪快に。
とりあえずそういう習性のある私なんですが、どういうワケか過去に挟んだであろう落ち葉を見たことがないんですよね。基本的に虫食いもないキレイな葉っぱをチョイスしているので、さぞや立派なしおりとして機能していても良さそうなもんですが。

落ち葉を挟んだ本は売り払ってしまうとか、そういう事なのかなぁ?
実家に帰ればひょっとしたら見つかるかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンダーグラフ

素晴らしき日常/アンダーグラフ [Rock]

http://www.under-graph.com/ (Official)

これは凄い。
まともに日本語で歌うJ-Rockを好きになるのって久しぶりだよ。

なんつーか、音楽性としてははMr.Childrenみたいやなーと思うんですよ。
でもミスチルだと物足りない、かといってBUMP OF CHICKENまで行くとクセがありすぎてのめり込めないというビミョーな位置にすっぽり収まった感じ。


特にレコードの頭、#1〜#3の流れが良すぎ。良すぎる。
モーレツに気に入ったよ!

シングルカットされたものより、他の曲の方が好きです。
Favorite Tune : 五色の虹、イーゼル、枯れたサイレン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

殺風景にも程がある

友人が引っ越したんで、ちょっと覗きに行って来たんですよ。

14畳の部屋の中に、ビデオデッキとテレビとPS2だけがありました。

ここはお前の頭の中か。

いやほら!ベッドとまでは言わんけど布団は!?寝床どうしてるのさ!?(;´Д`)
と、怒涛の質疑応答をくり返した結果、いろいろ家具を見に行くことになりましたよ! いやー、国分寺やら吉祥寺やら新宿やらを歩き倒したので、もうクタクタですよ......

---

ちなみに今日のSpice Cafe・連続11週目。

おおぅ、クリームチキンカレー!こいつぁ初めてだ!
すっごい甘口クリームだったので、ご飯にかけて食べるよりそのままパクついた方が美味しかったです。
スパイスカフェの中では最甘カレーだと思いますが、黒胡椒?が効いてる辺りが「らしい」なぁと思ったよ。


ホント、そろそろ夜スパイス行かなくては...

---

見た瞬間吹いたヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

POISONBLACK、DEATHSTARS

秋のゴシック祭りヽ(´ー`)ノ
Poisonblackを買ったので、「もレ」第二弾。

Lust Stained Despair/POISONBLACK [Gothic Metal]

http://www.poisonblack.com/cms/ (Official)

1stの布陣からJ.P.レパルオト(vo.)が脱退し、ヴィレ自身がヴォーカルを担当した2nd。
のっけからテンポのよいハードな曲が続いてビックリ! 音圧がぐぐっと上がって、より重厚に、よりロマンティックに進化していますね! 1stは雨の日に合いそうだなぁと思ってたんですが、2ndのドライヴ感あふれる曲はむしろ夕闇こそ相応しい。

間違いなくSentencedの後継であり、自信に満ち溢れた作品だ。
Favorite Tune : Rush、Love Controlled Despair

---

Escapexstacy/POISONBLACK [Gothic Metal]

惜しまれつつ解散したSentencedのヴィレ(vo.)と、現在もトップでシーンを牽引しているCharonのJ.P.レパルオト(vo.)がガッチリ手を組んだ!というだけでも価値のある、フィンランドのゴシックメタルバンド 1st。

個人的にも大好きなJ.P.がヴォーカルだけあってCharonと比較してしまうんですが、メランコリック度は少し抑え目かなぁ。作風としてはスキなんですが、もうちょっとフックのある曲が多いと嬉しいです。 #7 はウットリするくらい幻想的。
Favorite Tune : With Her I Die

---

Termination Bliss/DEATHSTARS [Industrial]

http://deathstars.net/

スウェーデンのインダストリアル/ゴシックなバンドの2nd。
音楽がというか、雰囲気が物凄くRammsteinっぽいのですが、どちらかというとゴシック側からアプローチしているような印象があり、私は「サイバー・ゴシック」と呼んでいます。
音は軽いのですが、浮遊感のあるシンセや低音ヴォーカルがかなりカッコいいです。

後半にかけて似たような曲も多いですけど、ココ最近購入したアルバムでは気に入った曲が一番多いかも!
ああなるほど、この「軽い」って感覚は結構新鮮だなー。
Favorite Tune : Tongues、Blitzkrieg boom、The last ammunition

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

神楽坂・Akagi Cafe

Akagi Cafe
東京都新宿区赤城元町2-15 赤城会館2F Tel 0332667707
地図

東西線・神楽坂駅から徒歩2、3分。
赤城神社の境内にあるアカギカフェに行ってきました!

うん、私はこれくらいの規模の神社が好きですねー。
決して大きくないものの、都会の喧騒から隔絶された空間は居心地がいいものです。
ここは2年間限定のオープンらしく、なになに...雑誌によると(笑)

「2年間が過ぎたときに周りの人たちにメッセージを残したい。あんな店があったね、と話題にしてもらいたい」
だそうで、昼間はくつろぎのスペース、夜はライブイベントなど精力的に活動されています!うーん、もう少し早く気づいていたら「Bossa Nova Night」に来れたのになァ!(;´Д`)

キーマカレー+ドリンクセットで1100円。
ここの目玉のカレーですが、黒米を使ってるのかな?キレイな色合いのご飯に、辛くは無いけどスパイシーなカレーがよくマッチしていますよ! スパイスはカルダモンがちょい多めに入っていると見た。


今日は予約の団体さんがいらっしゃったので、テラスで頂きました。
ちょっと寒かったですけど、愛犬と一緒に来てる方とか、若い女性が多いかなーという印象です。この時期だと、ぽかぽか暖かかった室内のほうがオススメ。

今度はライブやってる夜に来よう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

まさにブルー・オーシャンだ

フッ、と通勤中に「エスパー魔美」という単語を思い出しまして!

うわーっ、懐かしいですねー!子供の頃アニメ見てたなー。
ご存知ですか?エスパー魔美。「あなたのハートにテレポート」ですよ! 突然超能力に目覚めた女の子が織り成すドタバタコメディだったよねぇ。アレなんでしたっけ、ハート型のブローチからビーズを飛ばしてですね、超能力で服が破けてズッキュゥゥゥンて

なんか違う。

---

Snapであなたのサイトにも無料で検索プレビュー機能を [TechCrunch Japanese より]

素っっっ晴らしい!!
こういうのを待ってました! リンク先のプレビュー画像を取得して表示してくれるサービスです!さっそくウチも実装したのでチェックしてみると良いよ!

私はメタル・シェフのところのリンクを見て吹いたヽ(´ー`)ノ

Snap 検索エンジンでたいへん人気がある機能は、すべての検索結果に大きなプレビュースクリーンがついてくることだろう。ユーザーがリンクをクリックして実際にサイトを訪れる前に、どんなサイトなのか、見ることができるようにしようというアイディアだ。
いやホント良いね。 ちなみにこのプレビューに、検索ボックスを含めて表示することも出来るんですよ。 なるほど、通常検索だとGoogleなどと競合してしまうワケですが、確かにこの方法なら全く新しい検索市場を開拓することができるかもしれませんね! 素晴らしいアイディアです。

Snap Preview Anywhere

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

古奈屋@六本木ヒルズ

古奈屋
東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワービルB1 Tel 0357750578


てくのすけ先生が大好物らしく、「食え。貪れ。蹂躙せよ」などととんでもないベタボメ加減で説明してくるんですよ!
(そこまで激しく言ってねえよ。)

ヒルズに行ったついでに飯でも食べようかなぁ〜とグルメマップを見てたんですが、あるじゃないですか!古奈屋!ちょうど今日は天気も悪くて寒いですからね!ついでにいうと二日酔いだし!行くかカレーうどん!

おおぉーーーーーーーーっコレはっ、うっまーーーーい!(゚□゚)
和風カレーといった感じのスパイシーなカレーに、そこそこコシのあるうどんがマッチしてます。
うーんカレースープ美味しいですねー。

うどんを食べ終わっても、ついついスープを飲んでしまう!そんなクセのある味でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丁寧な仕事ってスキ。

お気に入りの傘が修理から帰ってきたー!

HANWAY
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク4F Tel 03-5786-9600


傘のクロスを張り替えて、中棒をまるごと取り替えるという大修理だったのに、驚くべきことに無料だった!
すげえ。ハンウェイやるなぁ。
アタイもう惚れちゃうわよアンタァ────────────ッ!!!!

キレイになって戻ってきたマエストロですが、メープルの中棒がちょっと濃い目の色になってました。
前とは若干違う味わいを楽しめるのが嬉しいですね!


うおお、雨の日が楽しみー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

東京のやさしいカフェ。かわいいカフェ。

東京のやさしいカフェ。かわいいカフェ。/成美堂出版編集部 [成美堂出版]

私が気に入るカフェというものを振り返ってみると、なるほど木造の建築だったり、暖色系でデザインされたものが多いみたいです。
逆にモダンな雰囲気だったり、クラブやバーを連想するような工業的なデザインのカフェはあんまり行かないですね。

そんな私の趣味はさておき、「暖かい感じのカフェ」を中心に特集されたムックがコレ!


つーか、
我らがSpice Cafeが紹介されてたから買ったんだけどネ!ヽ(´ー`)ノ


いやいやソレにしても、東京にはこんなにも良さげなカフェが多いのか!とびっくりするような店が沢山紹介されていますよ! かなり気になる店があるので、今週末にでも乗り込んでやろうと思ってます(笑)
みんなもコンビニで見かけたら覗いて見るといいよー。

しかしこれはイイね。
プライベートでも仕事でも、即使える雑誌だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良い酒を見つけました。

仕事仲間と飲みに行きましたよー!in 秋。 >挨拶


イタリアンレストラン エッフェ
練馬区上石神井2-29-1 Tel 03-5991-0822

ここね、毎月22日はビール100円デーなのです!
料理の味付けは濃いですが、美味い。ついでにボジョレー・ヌーヴォーも飲んできましたが、うーん、ピザとかパスタにあわせるなら、やっぱイタリアワインの方が良かったかもしれませんね。

---

ROCK BAR MOMENT
東京都練馬区上石神井1-14-9 Tel 0335947600

ロックの流れるバー。かなりのお気に入りです。
今日出会ったすばらしいアルコールな方々をメモっておきます。

  • ソーテルヌ・バロンヌ・マチルド (SAUTERNES BARONNE MATHILDE) もし見つけたら速攻で買うリストNo.1

    貴腐ブドウというので造られた、激甘口のワインがソーテルヌ地方の特色なんだそうです。合わせるならフルーツやデザートなんでしょうかね? ワインというものの認識がガラッと変わった!

  • シャルトリューズ・ヴェール (CHARTREUSE VERT)
    家に置いておきたいッ!リストNo.1

    シャルトリューズ修道院という所で作られている、いろんなハーブを調合して作られたお酒。緑のシャルトリューズは初めて飲みましたが、想像以上にスパイシー!薬草の香りがプンプンしてて、私好みでした。

  • デメラララム ポットスティル (Demerara Rum Pot Still)
    本日一番感動したリストNo.1

    ラムって私の口には合わないんだなー、なんて思ってた俺バカ。
    デメララ地方で蒸留されたラムを、ウィスキーの樽で熟成するシリーズだそうで、今日飲んだのは「アイラモルトの王者」ラフロイグの樽で熟成されたバージョンでした。
    シェリーをひと齧りしてから舐めるのがオススメ!

あぁ、つまり、全部買う(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月21日 (火)

メタル・シェフ

この、そこはかとない笑いと感動の渦を、みんなにも味わって欲しい!
昔「ダウンタウンのごっつええ感じ」でやってたキャシー塚本先生に匹敵するレベルのお料理番組、その名も「メタル・シェフ」です!

さて、そこで気になるシェフは!


クラゴス・ザ・バーバリアン先生


(゚Д゚)ポカーン


さてそんな1話はこんな感じ!
伝説のEpisode1 Part1
伝説のEpisode1 Part2

  • 荒野に食材を探しに行くバーバリアン先生。パスタをgetだ
  • タマゴを両手に握り、サタンに祈りを捧げろ
  • しばしゲームで遊ぶが、すぐやられてしまうバーバリアン先生。oh, shit!
  • ドラムに合わせて泡立つパスタソース!!!
わはははははは!やべえ、超絶面白ェ(笑)
バーバリアン先生のちょっとした動きすら見逃せない、そんな「メタル・シェフ」でした!


---

2話どころか3話もあったよ......

Episode2 Part1
Episode2 Part2

増えてるー!!!(゚Д゚)
スペシャルゲスト、ルシフェラ先生をお招きしての2話!!

  • 荒野どころか街中を疾走するバーバリアン先生とルシフェラ先生
  • うわ、スーパーで普通に買い物してるー!
  • 恒例のタマゴ握り。必見!!
  • オーブンへ暗黒のオーラを送り込め
おかしいよ!この人たち絶対おかしいよ!!(笑)
バーバリアン先生のリアクションが細けぇ!!腹抱えて笑った。


---

そして最新話だ!
今回はドゥーム編と言うことで、どことなく憂鬱な雰囲気のバーバリアン先生。今回はどんなリアクションで我々を爆笑の渦へ導いてくれるのでしょうか!?

ドゥーム編 Episode3 Part1
ドゥーム編 Episode3 Part2
ドゥーム編 Episode3 Part3


DO YOU FUCK SOME COOFFEEEEEEE!!!

  • 荒野を走るバーバリアン先生にハプニング!!
  • 調理器具をドラムに見立てて、叩け、叩け、叩け!
  • 車を追いかけて走るバーバリアン先生
  • 学校へ忍び込もうとするバーバリアン先生
  • お気に入りのフォーラムが閉鎖されていて怒るバーバリアン先生
あんたは私を笑い殺すつもりか(笑)
1話ごとにどんどんリアクションが過剰になっていくバーバリアン先生!!まさにサタンの申し子とも云うべきその残虐ぶりに、北欧の漢の底力を見たヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

バカの壁

バカの壁/養老孟司 [新潮社]

ご存知2003年のベストセラー。メチャクチャ売れましたよね。

うーん、一通り読み終わった瞬間、なんとも言えないモヤモヤ感がありました。 これってさ、メチャクチャ売れたらしいけど、みんなちゃんと理解できたのかな......!?


私は、バカの壁というのは所謂こういうことだと理解しました。

  • 人はある程度まで考えると「限界まできた」と思って思考停止する
  • 興味の無い、知りたくない情報は遮断してしまう
  • ソレがあると他人の話を理解しない原因になるが、同時に日常生活のうえで必要なものでもある
うん、ここまでは良いんだ。

前半の「なぜ相互理解が出来ないのか」「現代のコミュニケーション不足の原因はなにか」などを切り口として、そこから一番最後の「一元論的に思考することの危険さ」を語るところは非常に面白かったと思います。
多角的な切り口からザクザクと批判していく感じで気持ち良いです。


なのに、この途中から後半あたりのグダグダ加減はいったい何!?
もう情報の拡散具合がすごいんですよ。いや凄いんじゃなくて「酷い」だ。
「本書は、著者の独白を文章にまとめるという実験的な試みであった」と紹介されているけど、ならばこんなグダグダな部分は思い切ってはずしたほうが良かったんじゃないですか? 編集失敗してる気がするよ...


......あ!!
ひょっとして、こういう考え方自体が「バカの壁」なのか!?(;´Д`)
私、釣られてる?(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

饗宴・狂宴・披露宴


Happy Wedding!!
ナック先生の披露宴に出て来ました!


やー、この時期の群馬って寒いんだろーなーと思って出かけたんですが、この日東京も群馬も雨!どっちも超寒ィー!ってか東京も今冬一番の寒さであり、街中は体を縮めて歩く人で溢れかえってましたね!そういう私もいろんな所が縮んでましたけど。 >挨拶


つーか違ェェェ!そういう話がしたかったんじゃねええんだよォォーーゥ!!
何故あえて下の話題に走るかな君は。


さてさて肝心の披露宴ですが、もー楽しいの何のって!
とにかく企画が良かった。 プランナーの力量が凄かったのもあるだろうし、二人の企画力も優れてたんでしょう! 雨なんてお構いなしとばかりに、最初から最後まで笑顔とバカ笑いの絶えない宴でしたねー。


そして特筆しておきたいのが、二人の友人たちですよ。
タダでさえ盛り上がってるのに、ガンガン火をくべるかのようにネタを重ねる重ねる! 親父さんが出てくれば親父さんの名前をコールしまくるわ、演奏が始まれば周りにワラワラ集まってぴょんぴょん跳ね回るわ、新郎の挨拶にツッコミを入れるわ、

あ、ソレ私や(笑)


いやいや、さすがに地元の友達が多いやろから、私なんて輪の外から楽しむくらいかなーて思ってたらとんでもねェ! いつのまにかフツーに混じってはしゃいでたわ!ヽ(´ー`)ノ
もう最高。ホンマに、なんつーか、アホばっかやな!(笑)


ホント恐れ入りました。こんなに友達に愛されるのも、ひとえに彼が友達との繋がりを大切にしてきたからなんでしょうね。まさに人望ってやつでした。
...ああ、可愛いコが多かったのも人望でしょうか(涙)


そんなナックさんに、むらさめさんからメッセージ。


ハイリハイリフレハイリホー♪ ハイリハイリフレホッホー♪

大きくなれよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ELLEGARDEN

新譜をゲットしたので全曲レビューとかやっちゃうぜ!
ついでに持ってるアルバム全部レビュー。略して「もレ」ヽ(´ー`)ノ

ELEVEN FIRE CRACKERS/ELLEGARDEN [Punk/Melodic Core]

  1. Opening おや、Instrumentalから始まるアルバムって初めてじゃない!?

  2. Fire Cracker
    おお、これは今までにないヘヴィな曲ですね!
    若干方向性を変えてきた感じですが、エルレ節は健在。

  3. Space Sonic
    昔からのファンには馴染みのある、エルレらしい楽曲です。go fuck the stars!
    より激しく、よりメロディアスに、リズム隊がいい仕事してるよ。

  4. Acropolis
    これもいい曲だなぁ。ドラムがいい味出してます。

  5. Winter
    日本語詞。あんま興味ないかなぁ。

  6. Gunpowder Valentine
    フェイバリットチューン!
    #2同様、今までに無いザクザクと刻むギターリフが◎。
    ヘヴィ一辺倒かと思いきや、突如切り込んでくるメロディアスパートの素晴らしいこと!

  7. アッシュ
    日本語。#6の勢いを維持したまま突進するパワーバラードという印象。これは人気出るだろうなぁ。

  8. Salamander
    これぞエルレ!とばかりに拍手喝采なストレートチューンだ。Just make it loud!と一緒に叫びたくなる良作。

  9. 高架線
    日本語詞。なんとなくASIAN KUNG-FU GENERATION風かも?

  10. Alternative Plans
    実にエルレらしい。多分彼らはこのレベルの曲ならいくらでも作れるんだろう。

  11. Marie
    おお、すげえいい曲だ。歌詞はぜんぜん共感できないけど(笑) それでもいい歌詞だと思うよ。

全体的にリズム隊の演奏がぐぐぐっと上がったと思います。
前作でちょいポップよりになって心配しましたが、そんな杞憂を吹き飛ばすかのようなハードチューンの連発に打ちのめされます。まさに最高傑作でしょう!

---


BRING YOUR BOARD!!/ELLEGARDEN [Punk/Melodic Core]

#3「ジターバグ」に出会わなければ、このバンドの存在すら気がつかなかっただろうと言うことで、私にとっては最重要アルバム。
メロコアなんで比較的音は軽いんですが、強烈に巧いヴォーカルと海外レベルな佳曲が多いのが特徴です。ただ、後半はちょっと退屈だなぁ。
Favorite Tune : No.13、ジターバグ


Pepperoni Quattro/ELLEGARDEN [Punk/Melodic Core]

基本的に捨て曲なし。一番好きなアルバムです!
おっ、ちょっとハードになった?と思わせるものの、バラードでは相変わらずエモーショナルな歌唱を聴かせてくれます。
Favorite Tune : バタフライ、Addicted


RIOT ON THE GRILL/ELLEGARDEN [Punk/Melodic Core]

人気が最高潮の中で作られた、非常に勢いのある好盤だと思う!リズム隊は今までで一番ハードながら、ものすごくポップ作風に仕上がっています。
Favorite Tune : モンスター、Missing

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クビツリハイスクール

クビツリハイスクール ―戯言遣いの弟子/西尾維新 [講談社]

いわゆるミステリモノにおいては、メタな表現として「そこに探偵がいるから事件が起こる」なんて事も言われるもんですが、それは本書における主人公、傍観者であり逃亡者である戯言遣い・いーたんも例外ではなかったりします。

しかしそんなことには関係ねえ!とばかりに出会う女子たちを片っ端から恋に落としていく狂気のハンニバル・いーたんの毒牙は、ついに<学園>の少女たちにも伸びていく!キャー!逃げてー!志村逃げてーー!!!ヽ(゚ロ゚;)ノ

純粋培養の少女たちは、戯言遣いの魔の手から無事逃げおおせるか。
ハラハラドキドキのシリーズ3作目。


あ、密室のトリックは簡単でしたよ!
簡単だっただけに、これでミステリ路線も最後かーと寂しい気持ちになったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

でも火狐は好きです。

私はもう長いことSleipnirを標準ブラウザとしているのですが、実はここ最近Firefoxへ移行しようと試みていたんですよ!

まぁ、あれだ。
マウスジェスチャーをしたときに、軌跡が赤く表示されるプラグインがあるのが最高。


ところがですね、実際使ってみるとうむむ!?と唸る部分が多くって(;´Д`)
キーボードショートカットが......もちっと好き放題弄れないのでしょうか......そういう拡張機能を入れてみたりしたんですが、どうも求めるものとは違ったようでした。つか、拡張機能を探すのも面倒なんですよねー。


くそう、レンダリングとかむしろこっちの方が好きなのに!

---

mixiモバイルなどのログオンをもうちょっと楽にやりたいなと [uhyorinの日記 より]

おお、これはなかなか便利。
試しに https://mixi.jp/login.pl?submit=main&type=full&mode=password&key=&next_url=home.pl&email=メールアドレス&password=パスワード で入力してみたら、確かにログインできちゃいましたね。

ちなみに頭を http にしてもログインできちゃいますね!
(あっ、そういえばmixiてhttpからの認証も許可してるのかっっ)

※注
私のようにパスワードに記号を混在させている人は、urlではそのまま入力できません。正しくエスケープ処理してあげましょうね。

例)
# → %23
& → %26
$ → %24
+ → %2b

でもさー、コレってメアドとパスワードを平文送信しちゃってるじゃん?
ヘタしたらパスワードを盗聴されることもあるだろうし、リファラから漏洩することも考えられるので、使う人は相応の覚悟が必要と思います。私なんかは個人情報ほとんど登録していないので別に見られても構いませんが、他の人に被害が出るのはいやだなー。


まぁ、万が一の話です。それがセキュリティってやつ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

やはり何かしらの影響を受ける...

ボジョレー・ヌーヴォーを飲みましたよ。
なんや解禁したかなんとかで、飲み屋でも偉い人気だったんですよ。そりゃ確かに飲んでおいてもイイかなぁとか思うんですけど、そんないうほど美味くないよねえアレ。つうか解禁ごときでそんなに人気が出るんなら、一年中ネジのゆるんだ文章で発禁扱いになっている我がブログももっと人気が出ていいと思うんだけど。ねえ? >挨拶


知らんがな。

---

姉ちゃんの自作詩集発見した [カジ速 より]

紹介しよっかなー、いやこりゃやめとこうかなぁ、でもオモロイよなぁ......なんて躊躇するくらいアレなスレッドだったりします。 とりあえず一つ確かなことがある。


通勤中と職場では見るな。


ってことだ。
死にますよ。笑い死にますよ。
笑いすぎて鼻毛メッチャ伸びるかもしれん。

---

らくらく罫線 [Vector より]

すっごい便利!
普段テキストファイルで文章を作ることの多い私ですが、罫線とかで見栄えのよい表とかが簡単に作れないものかなー?ってのが悩みだったんですよね。

これはEXCELにアドオンさせるタイプのツールなんですが、EXCEL上で作成した罫線を、そのままテキストファイルの罫線に置き換えてくれるものです。
まぁー簡単な使い方としては、テキストで文章を書いてからEXCELにべろっと貼り付けて、ちょこちょこと罫線で整形してからボタンをポン!するとビックリ、鼻毛がニョキニョキ伸びだし、いや体中の毛という毛が、生きとし生けるもの全ての毛がワサワサニョキニョキと

生えません。
生えるワケありませんよね。いい加減毛の話題から離れましょうよ。


と、まぁそんな感じでテキスト文章の質ががグッと上がるこのソフト。
仕事でEXCEL使ってる人とか、議事録なんていちいちWORDとかで作ってられっかよおおおおおおこのくそがああああ!とか思ってヤキモキしてるそこの若手社員の方とかにもオススメのアイテムですね!


ご家庭のお母さんも是非お子様にすすめてあげてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月15日 (水)

10メートル先の100万円

10メートル先の100万円 ― 目からウロコの売上限界突破法/砂田淳 [幸福の科学出版]

いきなりですが、あなたが持久走にチャレンジするとします。よーいドンで走り始めます。5km、10km・・・とにかく「限界」まで走ります。次第に、息が切れて、足が痛くなり、もうこれ以上走れない状態で、倒れこんだとします。

そのときです。倒れこんだあなたの目の前に、あなたの会社の社長がやってきて、「さらに1km走れ。でないと、クビだ!」と言われます。
クビになっては大変なので、何とかあと1km走りました。もう、これ以上、本当に走れません。今度はたとえクビになっても、構いません。それこそ限界です。

そこに、私が現われて、あなたの10メートル先に100万円の札束をポンと置きます。「触ったらこの100万円あげます」といったら、どうしますか?


さて、ぶっちゃけると精神論的な本です。
特に目新しいことも無く、昔からの成功論みたいなのを語られています。

ただ、それだけならどこの書店にでも置いてるフツーの本なんですが、コレ、めちゃくちゃテンション高いんですよ! もう関西弁でまくし立てるように文章が書かれているので、読み物としてはナカナカ面白いなーと思いました!

あと事例紹介ですね。
・どうやって乾燥機能つきウォシュレットの売上を伸ばしたのか
・なぜ雨の日にガソリンスタンドが繁盛したのか

などなど、こちらのほうは発想の転換というか、ああなるほどこういうのは確かに自分とお客さんとで「WIN-WIN」な関係と言えるよなぁ...と納得がいく内容でした。

まぁどっちにしても今の私に必要なのはこういう本じゃあないみたいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

ソーシャルブックマーク!

ウチの職場、おかしいですよ。

何がおかしいって、ソコにしばらく居て仕事してるとみるみる体調が悪くなっていくんです…!!
何?何したのジュン!?ってジュンはなにもしてませんけど、とにかく空気が悪いんだか、妙ちくりんなウィルスが精力的に活動してるんだか、はたまた龍脈の流れが悪いんだか、鬼門に位置しているんだか何でもいいんですけどとにかく悪いんですって。

ためしに他の事務所に移動してみるじゃないですか?
いきなり体調良くなるんですよ!おかしくね? >挨拶

---

さてソーシャルブックマーク始めました!ヽ(`Д´)ノうおー!


ネット上の人々によって公開・共有されるウェブサイトのブックマーク、またはその集合。
これまで個人がローカルに溜め込むものだったブックマークを公開・共有することによって、それらが有益な情報源となることが期待されている。


というわけで、こんなポイントで選別しましたよ。
  • サイトのサムネイルが表示可能であること
  • ブックマークレットが使いやすいこと
  • フォークソノミーを備えていること
  • タグクラウドがあること
ちなみにブックマークレットは、ブックマークから直接呼び出すJavascript。
フォークソノミーってのは利用者が自分の好きなように情報をタグ付け・分類すること。
タグクラウドってのは、タグの出現頻度に応じて文字サイズが変化する「タグの群れ」。

うーん、人にわかりやすく説明するって難しいね。

結局のところ、職場と自宅のブックマークのやり取りが面倒なんですよね。そういうわけでオンラインで「あとで読むリスト」みたいなのをやり取りできたらなぁ...という思いは常に持ってて、そうだ!どうせならブログのコンテンツとして組み込んでしまえー!イヤー!ヒャハーッ!みたいな? <わからんって。


そんな感じで、実は最初にはてなブックマークを使ってたんですよ。
いやぁさすが大手だけあってサービスの対応も速い!
しかもメチャクチャ使いやすいんですけど、唯一の難点が「サムネイル表示に対応していない」んですよ!


次はSaafをやってみた。
情報考学 Passion For The Futureの橋本大也さんが使ってらっしゃるのが主な理由なんですが、なぜか私の環境ではブックマークレットが上手く動いてくれず、断念。
ここ、かなりイイと思えるので、一度試してみるといいよ?


その次にwebshotをチョイス。
さて、サイトから登録して、............んー............?
いつになったら登録メールが届くんでしょうか......??
えーと、よくわからんけど断念。ネットビジネスはスピードが重要だゼ?


そしてLivedoor Clipなんてどうかな?
お、おお、おおお!?コレってほとんどdel.icio.usと変わらんなwww
相変わらずLivedoorさんは優良サイトの模倣・再構築がうまいなぁ。(ほめ言葉ですよ?


うん、ブックマークレットも申し分ないし、インターフェースもキレイなんでコレに決定!
サイドメニューのWebmaster欄に組み込んでみたので、ちょっと覗いてみてください。

ちなみに、このタグ付け経由でリンクを飛びまくるのって、「情報の取得」という観点においては凄まじく速いなーという感想を持ちました。
「この情報が欲しい!」と思ってる時は、Google検索やブログ検索するのが一番速いと思うけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

NOIZがシングル13枚リリースとかやってる

久しぶりにImitation PoPs 宇宙戦隊NOIZのサイトを見に行ったんだけど、驚いた事にいつの間にやら13枚シングル連続リリースなんてアホなことをやってて大笑いしたヽ(´ー`)ノ
ホンマ、アホやなぁ(笑)


Igni+ioNとかR.A.M.FISHなんかはメチャクチャ好きな曲なので、何枚か買ってくるわー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

文花・Spice Cafe 9週目

ついに9週目に突入しましたスパイスカフェ突撃ランチタイムでございます。

と言っても、今日は実を言うとギャラリーが目的なんだよねー。
なかむらまさみさん(ウインドクラフト)による個展、「秘密結社ネジネジ」が出展されているんです。

ちょっとあちらのサイトで見てみてよ!
私の物欲をズッキュゥゥゥン!!と刺激するクラフト製品な数々!ヽ(´ー`)ノ
オーイエー、ラブ。ラブクラフト。(何

でもHPで見るより、実際に作品を目の当たりにしたほうが衝撃度が高かったよ!
うはー、すげー、超欲しい。ヤヴァイ。

ただなぁ、なんつーか、いやー、欲しいんだけど、ウチの部屋にはちょっと合わんな......と悩みに悩んで手ぶらで帰ってきてしまった俺はチキン。

もうちょっと迷ってそれでも欲しかったら突撃しよう。
猶予期間は2日くらいで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

RSSマーケティング・ガイド

RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス/塚田耕司 他 [インプレス]

RSSの影響でマーケティングはどのように変化していくのだろうか。メールや広告など既存のマーケティング・ツールと比較して、どのような効果が期待できるのだろうか。本書はRSSのマーケティングを考える上で重要な9つのポイントについて記されています。


まず、断っておくと、情報の鮮度としてはいささか古いです。
というのも、本書が世に出てからのWEBの動きが結構速かったんですよ。

  • RSSリーダーの機能を有したInternet Explorer7.0がりリース
  • Livedoor Readerの登場で一気にシェアが塗り替えられた
  • ついにGoogleがRSSリーダーを提供し始めた
  • 「RSSリーダーはもう死んだマーケットだ」と言い出す企業が出現
  • Windows Vistaも今月末には正式リリース
パッと思いつくだけでもこんなにあるんですね!
この動きを見るだけでも、「これから爆発的に広がるんだろうなぁ」なんて呑気なこと言ってられないよねぇ......もう知らないうちに身近なところまで侵食されてるんですからね!


さて、そんなところで本書の内容に戻ります。
さすが6人が9つの切り口から語っているだけあって、一部情報がバッティングしてるところもあります。ただし、それ以上に多角的な視点から分析されているので、今まで収集した記事には無かったような切り口があったりするのが嬉しい。

個人的に気に入ったのは、携帯などのモバイルインターネットに関する話があったのと、RSSのアクセス解析は従来とどう違うのか?などについて言及されているあたりですかね!

いいなー、この辺すごく面白いですよ! これからのWEBマーケティングが気になる人には、ハナマルお勧めだと言っておこう!

---

あと、知ってた?
このブログのサイドバーにある広告も、RSSフィードで配信されてる広告なんだってさ。


こういうの。
なんでも、ブログ記事のRSSを解析して関係ありそうな広告を表示する「コンテンツマッチ」という広告なんですって。


うーん、あんまり関係あるとは思えないんだけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オンラインカレンダー化は可能か

スケジュール管理とタスク管理。この二つが最近の悩みの種なんですよ。
整理しておくと、今の私の環境はこうなってます。

[仕事]
カレンダー : Microsoft Outlook
タスク管理 : Microsoft OneNote

[モバイル]
カレンダー : さいすけ (W-ZERO3/W-ZERO3[es])
タスク管理 : なし

コレはコレで安定したやり方なんですけど、最近は事務所間の移動が多くなったり、自宅からタスクの入力ができなかったりで不便を感じてきたんですね。まぁせっかくやから最近流行のオンライン管理でもやってみようかなーと思うんですよ!


そんなワケでカレンダーについて考えてみた。
こちらはもうGoogle Calendarで行くっきゃないっしょ! と思ってたんですが、よく考えたらいちいちデータをエクスポートしなきゃZERO3とのスケジュール同期ができねーじゃんあはははははは!

ぁぅ...いきなり頓挫かよ!orz

ZERO3のカレンダーって、Outlookとの同期が命綱だったりするのよ。
思い切ってZERO3でのスケジュール確認を捨てるって手もありますが、それだとネットが一切つながらないところに行ったときにどーすんだよ!という状況になってしまうのでボツ。


次にタスク管理。
Remember The MilkがGoogle Calendarと連携できるらしいので、とりあえず登録。
ただネックになるポイントがあってですね、Google Calendarが認証機能に対応していないらしく、Remember The Milk側のタスクを公開設定にしないといけないらしいんですよ!

これも論外!
仕事の情報ガンガン登録するのにコレはないっしょ(;´Д`)

---

と、言うわけでGoogle Calendarを使うという選択肢は消えたな。
今回は突き詰めなかったけど、Remember The Milk自体は優れたサービスだと思うので、しばらく使ってみようと思うよ。

あとタスク管理で言えばtask*padとかcheck*padなど、インターネット上で管理するツール類は非常に豊富ですので、次はタスク管理という面でトライしてみましょう!


なんせ、Microsoft製品は個人で買うには高すぎる......

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

半分の月がのぼる空 (3) (4) (5) (6)

半分の月がのぼる空 (3) wishing upon the half-moon/橋本紡 [メディアワークス]

いよいよ里香の手術が施され、ストーリー的にはまさに山場!
成功確率はきわめて低く、しかし手術しなければ身体が持たないという極限状態において、なお凛と振舞う里香の姿は美しい。相変わらずグイグイ読ませて来るんですよ!一旦読み始めたらあっという間にページが進んでしまう...!


そんな今回は「チボー家の人々」で使った恐るべき仕掛けがっっ!
ああっ、チクショウ!里香はいい女だなコンチクショウ!ヽ(´ー`)ノ

---

半分の月がのぼる空 (4) grabbing at the half-moon/橋本紡 [メディアワークス]

里香を失うなんて考えられなかった。そんなことがあれば世界が崩壊すると考えていた。だが訪れた未来では思い出が風化し、里香への思いが風化し、でも決して楽しくないわけじゃなくて......。そんな未来を一瞬でも垣間見た裕一が選んだ選択肢とは。泣き出して、ぼろぼろと涙をこぼして掴んだ気持ちとは。


素晴らしい出来です。
ストーリー的にはこれで完結にしちゃってもいいくらい!もぉほんとにヤバいな!
クライマックスからエピローグへの流れなんかちょっと凄かったな...かなり感動した。

---

半分の月がのぼる空 (5) long long walking under the half-moon/橋本紡 [メディアワークス]

お互いの気持ちも確認した。訪れるであろう未来への覚悟も固まった。そうして得たゆるやかな日常の中で、失った者と、これから失う者が向かう先は。里香と裕一の結末は。

Gooooood!
ほんっっっと何気ない日常なんだけど、今日、あるいは明日突然終わりが来るかも知れない日常でもある。だからこそ一瞬一瞬を大切に生きる二人の姿に感動を禁じえない! ラストシーンでは1巻の最後にあった伏線を回収するんですが、それがまぁた青臭い!青臭い!こっ恥ずかしくて部屋の中をゴロゴロ転げまわってしまいそうです...!!

これで本当にハッピーエンド。
純粋にその事実が嬉しい。

---

半分の月がのぼる空 (6) life goes on/橋本紡 [メディアワークス]

里香が、制服を着て、学校に通う。
なんてこと! このシチュエーションだけで顔が緩んでくるなんて...!!!

だけど大事なのは、彼らが相当の覚悟で手に入れたからこそ、なにげない日常に意味があるのではないという事。本来、おもしろくてもつまらなくても、楽しくても悲しくても、そんな「くだらない日常を積み重ねることが出来る」こと自体が幸福であると。そういうことなのでしょう。

これで正真正銘、完結!
まさに大団円にふさわしい巻であり、非常に満足度が高かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

エチオピア・本店

カリーライス専門店 エチオピア
東京都千代田区神田小川町3-10-6 Tel 0332954310
地図

せっかく近くまで来たんだもんね、久しぶりにエチ行ってみるかー!

チョイスしたのは相変わらず野菜カリー。
つうかココでは野菜カリーばっかり食ってる気がするな...野菜がめいいっぱい入ってるのも好きだし、一風変わったスパイスの効かせ方などが際立ってるせいかなーと思うんだけどね。

いろんなカレーを食べ歩いて思ったのは、やっぱエチオピアのスパイスの使い方はかなり独特だなと。
北インドとも、南インドとも使い方が違うような気がするなあ。クローブがガンガン効いてるので薬膳っぽい味がするんだよね。ホントおもろいわココ。


むぅ...ZERO3[es]のカメラがしょぼい...
ライスが黄色くなってしまいますね(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セミナー行ってきました。

「SEの文章力が危ない」日経コンピュータ・セミナー

――システム開発における納品物は、実に7割が文章で構成されている

実にその通りであり、ITエンジニアは他のどのような職業よりも、遥かに文章力が求められているのだと痛感しています。が、そんなITエンジニアの文章力が他の職業に比べて総じて低いというのは現実問題なんですよね!
(勿論、ITエンジニアというのはアーキテクトもプログラマもプロジェクトマネージャーも含んでる)

そしてソレが何に起因しているかというと、

  • そもそも自分の文章力がないと気づいていない
  • 入社時に正しく教育されない
  • プログラムさえちゃんと動けば良いんでしょ?な空気がある
  • 「行間を読む」という行為を相手に期待している
こんなところでしょうか。

つうか大マジで「自分には文章力なんて必要ない。そんなのなくても仕事できるし」とか思ってる奴、いるんですよ! もう噴飯モノですよ。いくらプログラムが出来ても、正しい設計書がかけない奴。いくらシステムを上手く運用できても、まともな操作手順書がかけない奴。そういうのはカスだと思う。

だって、どうあがいても、納品物の7割はやっぱり文章なんですもの。


そういった問題に対して警鐘を鳴らすと共に、じゃあどうすれば文章うまくなるの?どうやってソフトウェアの品質を高めるの?ということを勉強してきました。

セミナー自体の内容としては悪く無かったんですが、私、座る席のチョイスをミスったらしくて、周りの奴ら思いっきり寝てましたよ!
あーいーよなー、会社の金で受講している奴らは気楽なもんでさ!っていうか、むしろそんなお前らが聞かなきゃならんのだろーが!と思いました。死んじゃえば良いのに。


さてさて、私としてはこの頭の痛い問題にどう取り組んでいきましょうかね...
作成物をレビューして、その場であーだこーだ言うのは簡単なんですが......もっと組織的に文章力を向上していく為の方策というのが必要だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

やはり辛口・純米が好きだ

ここン所は寝さえしなけりゃ飲んでも平気!モードだったんで油断してた!>挨拶


職場のメンツで飲みにいったよ!
風邪? 風邪なんてのは働いてりゃそのうち治ります!ヽ(`Д´)ノ

代助家@上石神井
東京都練馬区上石神井4-1-13 サンコート上石神井1F Tel 0359270655

いやぁ、楽しい楽しい!
ついつい盛り上がってしまいまして、二杯目から日本酒ガンガンですよ!
最初の一升瓶を開けて、次の一升瓶もなくなりかけた頃に記憶がブツリ


目が覚めたら部屋。
朝方の5時。


さて、私はどうやって帰ったんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 6日 (月)

風邪第三フェーズ

風邪が復活した。しかも前回よりグレードアップして、だ。

なんでよ!? もうほとんど治りかけてたじゃん!? ショックだ、すげーショック。 略してすげショですよ。 まるで出会い系で知り合ったコが男で、しかも相手の本気度がメチャ高かった時くらいショックだ。 ゲームボーイのSa・Gaで「かみ」に果敢に戦いを挑んでいたのに、友達がヨコから「それ、チェーンソーで一撃やで」と言いやがった時のようなショックだ。 子供の頃おかんに「お父はんがオリンピックに出たの、あれウソやで」と言われたときくらいショックだよ!おいおいおい、俺、学級会で先生とか同級生に誇らしげに発表しちゃったよ!みたいな。つうかホント死ねよ。


ああもう、しんどいので寝ます...(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 5日 (日)

ひばりが丘・たなか

蕎麦リベンジ!


たなか@ひばりが丘
西東京市ひばりが丘1-15-9 Tel 0424241882
地図

住宅地の中にひっそりと佇む蕎麦空間、「たなか」へ行ってきました。
ああ、アリです。アリですよココ。

ちょっと面白いな、と思ったのは建物の構造というか。玄関からこんにちはーって靴脱いで上がって、カーペットの部屋に案内されてテーブルに座る、と、まるで遊びに来たようなリラックス感覚がありますよ。

蕎麦を食べる前に、玉子焼きとか天ぷらとかを食べる!
玉子焼きは甘くてまあまあ、という感じですが、天ぷらはエビも野菜もかなり美味かった!

んで、肝心の蕎麦ですが、かけそばをオーダー。
コシはあんまりないんですが、蕎麦つゆはフツーに飲めるし、ニオイも強くなくて私好み!ああそうか、私って関西人だからそもそも関東風の濃いつゆがダメなのかもしれませんねー。
(あとでもり蕎麦も追加で食ったヽ(´ー`)ノ)

あと特筆すべき点として、薬味として出てくる「辛味大根」だ。
こいつが侮れなくて、蕎麦つゆとあわせることで蕎麦の甘さをうまく引き出すのに一役買っています。


なんでも主人が目指したのは「庶民の食べ物としての蕎麦」だそうで、サラリーマンが気軽に食べにこれる味と値段を目指したんですって! 確かにその思想はアットホームな店内や安い値段にも現れており、私も確かな手ごたえを感じた次第であります。なんてね。

う〜ん、お気に入りに追加。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

半分の月がのぼる空 (2)

半分の月がのぼる空〈2〉waiting for the half-moon/橋本紡 [メディアワークス]

相変わらずテンポよい文章でサクサク読めます。
やっぱり1時間で読めるのがびっくりだ。

さて前半のドタバタ恋愛劇なんてのは、ノリが軽いこともあってつまんねーなとか思ってたんですが、後半になってやっと重いテーマが見え始めてきたかな、と。

今回は作中で宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を取り上げているんですが、カムパネルラとジョバンニを、里香と裕一にダブらせていく辺りはちょっとゾクゾクしました。そのうち「銀河鉄道の夜」も読みなおしてみるかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

半分の月がのぼる空 (1)

半分の月がのぼる空 (1) looking up at the half-moon/橋本紡 [メディアワークス]

ボーイ・ミーツ・ガールもの。
友達が貸してくれなきゃまず手に取ることもしなかっただろう(笑)

入院した少年が、ある日同じく入院している少女と出会う。少女は思い病気を患っており......と、これだけでストーリーは完璧!ヽ(´ー`)ノ 文体もやわらかく、小気味よく改行されているので非常に読みやすかったです。つうかまさか1時間で読めるとは思わなかった。


ただ、扱ってるテーマはすごく重い筈なのに、病気も、死も、どことなく軽い。
それが唯一気になったポイントですが、前述したようなテンポの良さと、心理描写が丁寧に描かれているところが気に入りました。

たぶん「ええ話や(´Д`)」系だと思うんですけど、これがバッドエンドになるのかハッピーエンドになるのか微妙に気になるので、2巻以降に突入します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹むら/やぶそば/やいま

風邪が、どうも治らない...
夜になると咽が絡んで、どうにもこうにも咳が止まらないんですよ。困ったなぁ。

---

竹むら@淡路町
千代田区神田須田町1-19 Tel 0332512328
地図

ここは大事な人と行きたい。
というか、味のわからん輩はぜったいに連れてきたくない店というものは少なからずあって、私の中でソレの頂点に位置しているのがここ「竹むら」です。

ああ麗しの甘味空間。
戦火を耐え抜いた和風情緒あふれる建物の周りには、いつもカメラを持った方や外国の方がいらっしゃいます。

写真は秋〜冬の季節にモーレツに食べたくなる「粟ぜんざい」だ!
くぅ〜っ!夏の間はメニューに出現しないから待ちに待ったご馳走という感じですよ!!
ハァ......美味かった...

---

かんだやぶそば
東京都千代田区神田淡路町2-10 Tel 0332510287

蕎麦嫌いなんですけどね、美味い蕎麦を食べたら認識も変わるかなぁと思って行ってみました。こちらも「歴史的建造物指定」の風情のある建物で、さながら料亭といった感じでしょうか。

ただ、どうもこの、蕎麦は上品に、値段が高くて量が少なくて......というのには抵抗を感じます。この辺は思想の違いなんでしょうなぁ...私としては庶民的な蕎麦は安くたらふく食べたいものなんですが(笑)

蕎麦としては、コシもあって美味い部類に入るのかな?
ちょっと蕎麦のにおいがきついのはニガテなんですよ。
ただしお店の雰囲気は抜群ですので、情緒を感じながら上品にお蕎麦を食べたい方にはオススメです。

---

沖縄料理とインド料理の店 やいま
東京都千代田区神田紺屋町14 千代田寿ビルB1 Tel 0332533833
地図

いやぁ、わっはははははははは!やっぱココ最高だ!!!
確か旦那さんがインド人だったかなんかで、沖縄料理とインド料理が同時に楽しめるすばらしい店がここにある!ここぞ我らが理想郷!まさにチャンプルーな約束の地なのですよ!

ゴーヤチャンプルー、オリオンビール、パパイヤイリチー、マンゴーラッシー、タンドリーチキン、泡盛、キーマカレー......凄まじく狂った組み合わせだぜ......っていうか泡盛飲みながらタンドリーチキンなんてココでないと味わえないよ(笑)

しかしだからといって双方の味に全くの妥協が無いこともポイント。
タンドリーチキン、マジ美味いです。
食いすぎて吐きそうって経験を久しぶりにしましたヽ(´ー`)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

空の境界 上

空の境界 上/奈須きのこ [講談社]

50万部以上売れたんですよね?
「月姫」や「Fate stay/night」などのゲームが好評だったシナリオライターの作品。


つか私、「月姫」とか好きだったんで割りと期待してたんですけどね。

よくペダンチック(pedantic)と揶揄される文体も、まぁ小難しい文章なのは今更だしなぁとか思って最後まで読んだんですが、とにもかくにもストーリーに全くのめりこめなくて......小説というよりゲームに近い感覚だと思うけど、ゲームというには表現過剰・文体の難解度過剰という気がしました。


残念ですが、上巻で脱落(;´Д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

挫折がお好みとな?

「今まではうまくプロジェクトを回してきたけど、そろそろ挫折を味わって貰わないとな」


上司から言われた言葉である。


ハァ?て思った。
「挫折」って何?
自分の力が及ばず、望んだ結果が得られなくて心が折れること?
壁にぶち当たって不幸な感覚を抱くこと?
失敗して気力を失うこと?
そんな事に価値を見出してるの!?


ちなみに私、先月あたり心が折れてたんだけど復活しましたよ?
何故ってそれの無価値さに気づいたから。飲み屋でクダ巻いてグチグチ言うより、しっかり前を見据えて目標を達成することの爽快感を思い出したから。苦痛に顔をゆがめるより、勉強になったと笑うことの偉大さを知っているから。周りが望むのはウンウン悩むリーダーより、終着点に向かってぐいぐい引っ張っていくリーダーだと経験したから。


そうして年々力をつけてきた私に、挫折だなんてナンセンスだヽ(´ー`)ノ
私を一番うまく教育できるのは私なんですよ、と。そういうことを証明してやろうと思う。


-- 追記 --

論点がずれた。
要は、報告・連絡・相談を確実に行うことがキモだと思うんですよ。

己の目指すターゲットを明確にしておくこと。
適宜まわりのスタッフに助力を請うこと。
リスクはヘッジするのではなく管理すること。
周りとの人間関係を円滑にしておくこと。
金額や人員配置に関する判断はマメに上席者に報告すること。

これらを適切に行っておけば、挫折するような状況になり得ない、と思うんだ。


当たり前のことを、当たり前のようにこなす。
常に心がけて生きたいポイントですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

クビシメロマンチスト

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識/西尾維新 [講談社]

西尾維新「戯言遣いシリーズ」2作目。
天才の集まる孤島から日常のキャンパスライフへと惨劇の舞台を移し、戯言遣いを中心とした人間関係を描いていきます。


それにしてもこの作風、たぶん学生の頃読んでたらハマってただろうなぁ!と思わせるデカダンスっぷりですよ。周りにゃ人類最強だの殺人鬼だのクビシメるロマンチストだの、性格ブッ壊れた人間だらけで死体もワンサカ、何が「青春エンタ」だコノヤロウな感じですけど、こりゃ面白いわ。人気が出るのも頷けます。

ともすれば戯言遣いなんて「人間失格」以上に人間失格だし、ドライだけどドロドロした発言や心理描写で暗い話になりそうなもんですが、そこを良い感じでライトにしているのが殺人鬼・零崎の存在でしょう!ストーリー的にはまったく存在意義がない彼ですが、そんな零崎と戯言遣いのやりとりは本作で重要な位置を占めていると感じました。


しかし本格的にミステリ要素がなくなってきたな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

風邪第二フェーズ

僕が考えるに、風邪のフェーズは5つに分かれると思うんだ。


  1. 風邪の諸症状が現れる。
    ガンガン活動できますが、恥ずかしい汁が止まりません。

  2. 咽・鼻・体の痛みが発生するに伴い、異能の力に目覚める。
    おもにアソコがニョキニョキ伸びたり。 <むしろ正常

  3. 頂上。今ならオメガや神龍も余裕で倒せると思う。

  4. 薬や睡眠の効果がでてきて楽になる。やたら飲みたくなる。

  5. ほぼ回復。外見上も治って見えるので仕方なく働く。

そんなただ今、第二フェーズ突入中です!
香ばしい匂いのセキが出始めてきたので、そろそろ凶悪な戦闘能力が身につき始めていると思いますよ?

さて、そんな私の治療法をマンダラートにしてみました!
忍法ハトムギさんとこの3*3メモを使って効果のあるものから効果があるかもしれないものまで列挙してますので、是非みんな試して、ください。これは命令である。

[clickで拡大]

田舎の母さん、東京はアスファルトばかりなので地面に埋まることができません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »