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2006年7月17日 (月)

マリア様がみてる 仮面のアクトレス

マリア様がみてる 仮面のアクトレス/今野緒雪 [集英社]

"平成のサド公爵"こと祐巳の野望は、瞳子を追い詰めるのみならず学園全体を巻き込んだ大騒動へと拡大していった。悪辣な罠により翻弄される乙女達は、次々と祐巳の元へ引き寄せられていく。そんな疑心が疑心を生む中、<戦闘狂>由乃と<銀杏姫>志摩子は公爵の野望を打ち破るべく、生徒会選挙への立候補を決めるのだった……!!


嘘。

えーと、編集部の悪意すら感じる「姉妹の契約」引き伸ばし作戦ですが、そろそろ読むのがつらいです。
それぞれのキャラクターの成長は描かれていますが、なにぶん本筋の流れが遅くて遅くて...
次も読むかは微妙です。

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