« やはりギネスは最高 | トップページ | 米軍式意思決定の技術 »

2006年7月15日 (土)

神さまのつくりかた。

漫画喫茶なんて一年に一回くらいしか行かないのですが、珍しく行ってきました。

実はなにを読もうとか全然考えてなかったのですが、ふと「神さまのつくりかた」を目にしたので全巻読破!
いやー、この作者が今連載してる「ククルカン〜史上最大の作戦〜」って面白いんだよね。

神さまのつくりかた (14)/高田慎一郎 [スクウェア・エニックス]

まさに王道のボーイ・ミーツ・ガール!
てっきりククルカン〜みたいなギャグマンガを想像してたんだけど、いい意味で裏切られたかな。

戦巫女となるべく育てられた少女と人間界で生活する少年の出会い。
家族との再会や、少女を狙う敵やその黒幕との戦い。
全人類を巻き込んだ戦争のなかで成長していく少女の姿が、ダイナミックに描かれています。

特筆すべきは、それぞれのキャラクターの動き!
作者の「このポーズが描きたい!」という思いが非常に強く現れていて、印象に残るシーンが多いなーと感じました。すげえカッコよかったり可愛かったり、なかなか読み応えのある作品だったと思います。

|

« やはりギネスは最高 | トップページ | 米軍式意思決定の技術 »

書(マンガ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1000464/10669706

この記事へのトラックバック一覧です: 神さまのつくりかた。:

« やはりギネスは最高 | トップページ | 米軍式意思決定の技術 »