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2006年7月30日 (日)

HELLSING(8)

HELLSING (8)/平野耕太 [少年画報社]

ついに出た出た、待望の8巻!

7巻の最後でやっとこさ英国に到着したアーカード、そのテンションを維持した前半の暴れっぷりときたら実に爽快だ!拘束制御術式も大解放サービス満点で、「王立国教騎士団」、「ミレニアム」、「イスカリオテ13課」の総力を尽くした限界バトルに、こちらの手にも力が入ります!
こういうの大好きだ!


そして後半はいよいよ「化物」対「人間」から「化物」同士の戦いへと駒が進んでいきます。
特に、徐々に明らかになるアーカードの過去とその苦悩は、クライマックスへと向かうにふさわしい哀愁を発散していると言えます!


いまだ戦力を保持し続ける「ミレニアム」、そして「神の化物」となったアンデルセンとの戦いから目が離せない!

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