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2004年11月 9日 (火)

電車の中は、男も女も戦いなのだぁー

今日も朝の電車は満員です。

毎度のことぎゅうぎゅう押されて自分の位置を確保するだけでも大変なのですが、おやおや? なんだか隣りの女性の挙動がおかしいです。
なんだか俯いたり、顔を上げて視線をさまよわせたり...最初は変な人だナァくらいにしか思ってなかったけど、そうじゃなかったんだ。


視線だけ下に落とすと、痴漢だった。
わたし初めてこの電車で痴漢見ました。


イヤホンからは The Forsaken の「A Time To Die」が流れ、カミソリのようなギターリフとマシンガンのようにがなり立てるヴォーカルにテンションが上がりまくってる所だったので、なんだか水を差されたようで不機嫌になるわたし。


どうやら他の人は気付いていないようで、女性は一生懸命からだの位置を動かそうとするんですが、痴漢の人も慣れてるのか電車の動きに合わせてうまく体をずらしています。 オッサンかと思ったら意外と若くって、30代かなあ?身なりも意外とキチンとしてるからビックリです。


曲が変わって、栗林みな実の「Shining☆Days」が流れ初めました。前曲とはうって変わってポップなメロディーとキュートなヴォーカルに「なんちゅう選曲やねん」とココロの中でツッコミつつ、まぁこれも見ちゃったものは仕方ないかなぁー、面倒だなー、なんて思いながら無理やり体を動かして、痴漢の人の手首を握りました。

もちろん彼も必死に抵抗したがこっちの力が多少勝っていたようで、ぷるぷるしながら手首を引っ張り、無理やりわたしの股間に「ぴとっ」と押し付けた。

「ぁ……っ!?!?」と思わず声がでる痴漢の人、
「工 エ エ ェ ェ (゚Д゚; ) ェ ェ エ エ 工!!!???」 って顔をしてる女性、


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \


という訳で本日一番美味しかった場面ですが、この続きは 12/8 に総合法令出版から出ます「通勤大学MBA 企業戦略と通勤マナー」にてご覧になってください。
そんな本でませんけどね。

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